平成23年度当初予算編成に対し知事に申し入れ
経済の活性化や着実な県政運営の推進など求める

県議会公明党・県民会議は、11月15日に平成23年当初予算編成に対する知事への申し入れを行いました。
その中で、公明党・県民会議として「県民の生活を守る」を根本に据え、県が抱える諸問題に取り組み、安心して暮らせる社会の実現を目指していることを強調。また、具体的には行財政構造改革の推進をはじめ少子化対策、高齢者対策の充実、中小企業支援・就業支援による地域の活性化などの諸課題の解決に全力を尽くすことを明記しています。


これらの観点から平成23年度の政策検討にあたり、特に重要と思われる項目を提言しました。
主な項目の内容は次の通りです。
1、財政健全化に向けた着実な県政運営の推進
行革推進方策の着実な実行
▼組織、公的施設等の見直し
2、安心して暮らせる医療・福祉の充実
医師確保対策等の推進
▼救急医療対策の推進
▼疾病対策の推進
▼福祉人材確保の推進
▼高齢者福祉の向上
▼障害者福祉の向上
▼こころのケア施策の推進
3、経済活性化による活力のある兵庫づくり
戦略的経済対策の推進
▼中小企業への支援
▼緊急雇用対策の推進
4、安全で快適なまちづくり
防災・減災社会の実現
▼安全なくらしの実現
▼安心してくらせる住まいづくり
▼安全で快適な交通の実現
▼防犯対策・犯罪対策等の強化
5、魅力ある農林水産業、環境にやさしい地域づくり
魅了ある農林水産業の再生
▼未来に向けた持続可能な社会の構築
6、たしかな教育課威嚇の推進と文化・スポーツ振興
教育改革の推進
▼文化芸術とスポーツの振興