若者の就業を促進へ 「しごと倶楽部・播磨」を視察

 若者の就業促進を目指す兵庫県議会公明党・県民会議は、8月9日、加古川市で、NPO法人「シーズ加古川」(田中茂理事長)が県の委託や補助を受けて運営している「若者しごと倶楽部サテライト播磨」と「生きがいしごとサポートセンター播磨東」を視察しました。

 「若者しごと倶楽部サテライト播磨」は、概ね39歳までの就職への不安解消や仕事探しをサポート。昨年度は就職者数55人の実績を上げています。

 県議会のメンバーらは、担当職員から施設の概要や業務内容を聞くとともに、メンタルケアを必要としているニートの人たちの実情について質問。
担当職員はニートの特徴として、
①就職に対し不安
②以前の職場でのトラウマがある
③コミュニケーション能力劣っている
――などを挙げました。

 これに対し、議員団として「中学、高校時代から職業体験(経験)を積ませるなど、教育現場での対応が必要ではないか」と提案しました。

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兵庫県 谷井勲
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