現場の声を政策に反映 洲本市と豊岡市で「市町要望会」開く

 県議会公明党県民会議は、8月9・10の両日、洲本市と豊岡市で「市町政策要望会」を開き、淡路・但馬両地域の市町長らから課題や要望などを聞きました。この会合は、現場の声を県・国の政策に反映させるために実施しているものです。

 淡路地区は、9日に洲本市内で開き、洲本市(竹内通弘市長)、南あわじ市(中田勝久市長)、淡路市(門康彦市長)らが出席。地元公明党の市・町議会議員も出席し活発な意見交換を行いました。

 各市からは、広域農道整備や海岸侵食対策(洲本市)、東南海・南海地震への対応(南あわじ市)、有害鳥獣対策への支援策(淡路市)といった課題が説明されました。

 また、神戸淡路鳴門自動車道の通行無料化(低減化)や少子高齢対策は淡路島全体の課題となっており、3市から打開への強い要望が寄せられました。

 これらに対して県議団として「課題については県・市議が連携して取り組んでいく」と強調した上で「ねじれ国会の中で公明党は現場の声を国にたいしてもしっかり主張し、反映させていきたい」と全力を注ぐことを約束しました。

 翌10日は、豊岡市内で行い但馬地域の豊岡市、養父市、朝来市などの市町長が出席しました。

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兵庫県 谷井勲
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