県被災者支援の会がハイチへの義援金を日赤に託す
公明党県・市・町議会議員も募金活動を支援



大地震で甚大な被害を受けたハイチの被災者支援のため街頭募金活動を進めてきた「兵庫県被災者支援の会」が、2月3日、県庁に井戸知事を訪れ、寄せられた義援金約321万8千円を日本赤十字社兵庫県支部に寄託しました。

同会は、1月17日から31日までの15日間、県内35ヵ所でハイチの被災状況を訴えるとともに募金活動を展開。これには、公明党の県・市・町議会議員も協力した。

福井常三朗代表らは日赤の県支部長を務める井戸知事に街頭で親子連れや子どもたちが積極的に募金してくれたことなど募金活動での様子を伝え目録を手渡しました。

これに対して井戸知事は「必ず有効活用させていただきます。震災を経験している県民の方が皆さんの呼び掛けに共感したのだと思う。現地の被災者の心のケアなど県としても支援していきたい」と話し謝意を示しました。

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兵庫県 谷井勲
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