Archive for 2010年 2月


ヒブワクチンの接種費用への公費助成を要望
井戸知事に10万9千人分の署名簿を提出



公明党兵庫県本部は2月9日、ヒブワクチンの接種にかかる費用への公費助成を求める署名簿約10万9千人分を県庁で井戸知事に手渡しました。

これには県本部幹事長の野口裕県議や県議会公明党・県民会議議員団、県女性局長の芦田賀津美神戸市議らが参加しました。署名活動は県本部が県内各地で展開してきたものです。

大野県議らは井戸知事にヒブワクチンが、乳幼児がインフルエンザ菌b型などにより発症する細菌性髄膜炎の予防に有効であることや4回接種で約3万円と自己 負担が大きい実情などを訴え「署名活動への反響の大きさに関心の高さを感じている。周知と普及促進を図るため公費助成の早期導入を」と強く要望しました。

また同席した女性局のメンバーは、賛同し喜んで署名してくれた若いお母さんのことや接種費用が高額のため受けさせるかどうか悩んでいた友人の話を紹介し前向きな対応を求めました。

井戸知事は「貴重な署名簿とともに多くのお母さんの危機感や子どもへの思いを受け取りました。県の予算編成も大詰めにきているが検討していきたい」と話しました。


丹波・西播地域で市町政策要望会を開催
地元市町長と課題解決に向け意見交換



県議会公明党・県民会議は2月4日、丹波地域と西播磨地域で市町政策要望会を開き、それぞれの地元市町長らから県政に対しての要望を聴きました。午 前には丹波地方の政策要望会を丹波市柏原町の丹波の森公苑で行いました。これには酒井隆明・篠山市長、辻重五郎・丹波市長らが出席し要望事項の説明を受け るとともに意見交換しました。

まず、酒井篠山市長が、シカやイノシシなどの野生動物による農作物被害の状況を示し捕獲報償費の助成拡充を 求めたのをはじめ、県水料金単価の低減化▽丹波地域への企業誘致支援策の拡充▽たんば田園ホールの市移譲及び改修▽妊婦健康診査補助事業の継続▽篠山病院 への支援などを望みました。

また、辻丹波市長は東播丹波連絡道路のうちの事業未着手の西脇市以北のバイパスの整備の早期事業化や榎峠のトンネル化の着工▽地上デジタルテレビ放送への移行に伴う財政支援▽丹波竜の化石を活用した町で栗への支援▽地域医療体制作りの推進などを強く求めました。

これに対して野口裕団長は「要望事項に関しましては県会などの場で反映させていく努力をしていきます。必要であれば国にも要望していきます」と述べ、各要望事項への文書での回答を約束しました。



午後からは、宍粟市内で4市3町の西播磨地域の市町長らから地場産業、地域医療、道路整備などの課題解決に向けての要望事項の説明を受けました。


県被災者支援の会がハイチへの義援金を日赤に託す
公明党県・市・町議会議員も募金活動を支援



大地震で甚大な被害を受けたハイチの被災者支援のため街頭募金活動を進めてきた「兵庫県被災者支援の会」が、2月3日、県庁に井戸知事を訪れ、寄せられた義援金約321万8千円を日本赤十字社兵庫県支部に寄託しました。

同会は、1月17日から31日までの15日間、県内35ヵ所でハイチの被災状況を訴えるとともに募金活動を展開。これには、公明党の県・市・町議会議員も協力した。

福井常三朗代表らは日赤の県支部長を務める井戸知事に街頭で親子連れや子どもたちが積極的に募金してくれたことなど募金活動での様子を伝え目録を手渡しました。

これに対して井戸知事は「必ず有効活用させていただきます。震災を経験している県民の方が皆さんの呼び掛けに共感したのだと思う。現地の被災者の心のケアなど県としても支援していきたい」と話し謝意を示しました。

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兵庫県 谷井勲
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