Archive for 2010年 1月


兵庫県の住民らでつくる「ハイチ大地震救援県民の会」(福井常三朗代表)は24日、尼崎市のJR尼崎駅前など2カ所で街頭募金活動を行った。これには、公明党の谷井勲県議、冬柴鉄三常任顧問(前衆院議員)と、尼崎市議会公明党のメンバーも応援に駆け付けた。

冬柴常任顧問らは「15年前の阪神・淡路大震災を経験したわれわれだからこそ、被災者の気持ちが痛いはど分かる。真心の募金をお願いします」と呼び掛けた。これに対し、駅前を通る買い物客らが快く募金に応じていた。


敷地内に建設中の運航管理室(コントロールタワー)が入る建物(2階建、延べ230平方メートル)やヘリポートを見学しました。

県議会公明党・県民会議は1月18日、本年4月から運航が予定されているドクターヘリの拠点となる公立豊岡病院(豊岡市戸牧)を視察しました。

これまで県議会公明党・県民会議が、県会本会議や県会予算特別委員会などで早期実現を求めてきたもので、京都府、鳥取県との共同運航で県内初の配備となります。

ドクターヘリは、医療機器装備したヘリコプターのことで、救急医療の専門医師や看護師が搭乗し、現場で救急医療を開始し適切な医療機関に傷病者を搬送し 「空飛ぶ救命室」ともいわれています。半径50キロ圏内なら15分以内に直行でき、初期治療と迅速な搬送によって大幅な救命率アップに大きな期待が寄せら れています。

豊岡病院では、青木管理者らから概要や進捗状況について説明を受けました。ドクターヘリの導入で、短時間で傷病者に医療者 が接触し、直ちに救急治療が開始できることや山間地や交通渋滞、災害時の道路事情に対してほぼ一直線で移動できることなどをメリットとして挙げました。ま た、運航時間(365日運航し午前8時半から日没30分まえまで。但し、悪天候で視界が悪い場合や夜間は飛べません)や利用料金、出動基準も詳しく示しま した。今後、視界不良日や夜間の補完目的で同じスタッフ・医療機器を装備したドクターカーシステムの導入の必要性を強調しました。


県議会公明党・県民会議は、1月19日朝、神戸市中央区内で定例の研修会を開き、佐竹隆幸・兵庫県立大学経営学部教授が「中小企業の現状とこれからの中小企業政策について」をテーマに講演しました。

佐竹氏はまず、リーマンショック以降の日本経済の現状について解説。大企業ベースの視点で製造業にしぼって見た分析データを示 しながら「日本は世界同時不況のダメージが最も大きかったにもかかわらず、先進主要国で最も早い底打ち宣言をした。その一方、雇用の悪化に歯止めがかから ず、家計も厳しく生活実感に乏しい」とした上で「企業は生産を減らして需要とのバランスをとってしのいでいるため、厳しい状況が続いている。しかも変化が 速く複雑化している」と指摘しました。


次に、高級ハンガーの製造販売で注視されている豊岡市の企業を紹介しながら「消費者のニーズをどうとらえ応えていくかが大切で、時代の変化に機敏 に対応していける中小企業は生き延びていく。そのためにも積極的な企業戦略が不可欠」と今後の経営戦略のポイントを強調しました。また、企業が成長する大 きな要因である人材の確保について「従業員の充実感ややる気を引き出すためにはES(社員満足度)を高めることが必要。結局、それがCS(顧客満足度)を 高めることに直結する」と話し「企業にとって一番大切な社会貢献とは人、モノ、お金の地産地消で地元の活性化に役立つこと」と付け加えました。

最後に「これまでの担保主義・保証制度にかわって企業の信用力が問われてくる。それは企業にとってビジネスプランの作成であり、それができる自立型企業を 目指すうえで企業間の連携が重要になる。経営者として柔軟な考え方ができる人が連携的効果を生み出せる」と締めくくりました。


県議会公明党・県民会議は、1月12日から3日間にわたり政務調査会を県庁内で開いた。県当局から平成22年度当初予算の編成状況や、主要施策の説明などを受けました。

各部局の部局長をはじめとした職員が、各会派県議に対して連日午前10時から午後4時40分まで、1回80分の説明を行いました。


質疑では、政権交代による予算編成への影響に対する意見、子ども手当ての創設、自動車関係諸税の暫定税率の見直しなど国の制度改正への対応、公共事業のあり方など活発なやりとりが行われました。


谷井議員と冬柴鉄三党常任顧問は11日、尼崎市内の2カ所で「成人の日街頭演説会」を開催した。これには、市議らが参加した。

冬柴氏は「公明党は国会、地方議員の総数が昨年末に、共産党を上回る3064人となった」と日本一の議員集団になったことを報告。
「議員が一体となって国民の目線に立ち、庶民の声を政治に反映させてきたのが公明党だ」と強調した。
その上で、「公明党は〝日本の良識〃として大衆の中に入り込んで闘い抜く」と訴え、絶大な支援を呼び掛けた。

谷井議員らは「希望の持てる社会を築くため、若者の力で政治を変えよう」と行き交う新成人らに呼び掛けた。

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兵庫県 谷井勲
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