Archive for 2008年 4月 22日

由布市役所にて「由布院のまちづくりと観光振興について」調査させて頂きました。

町の財源確保のために自衛隊を誘致した。

その後、「官民一体のまちづくり」を進めた。その原動力が溝口薫平氏と中谷健太郎氏の2人のリーダーの存在であったようです。

44年に岩男町長がヨーロッパに渡り、西ドイツの伝統的保養温泉地を視察し今後の由布院の構想を練った。それを受けて、溝口薫平氏と中谷健太郎氏も46年にヨーロッパに出かけ50日もかけて見て回った。

この3人のリーダーによって官民一体の開発となった。

いろいろなユニークイベントが生まれた。

今後の課題は、長期滞在型の施設づくりを目指しているそうです。

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兵庫県 谷井勲
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