Archive for 2008年 1月

(株)ショウワ 代表取締役社長 藤村庄市様が平成19年10月28日奇しくも世界の青木功と同じ日にアンダースコアでエージシュートを達成されました。(71歳で70のスコアをマークされての達成です。)また、11月10日にも2度目のエージシュートを達成されたのです。今まで6度のホールインワンを達成されており、いつエージシュートを達成されるかは期待されておりましたが、2回連続しての達成はまさに偉業であり、多くの後輩に夢と希望を与えるものとなりました。
私も理想である『人間主義の政治』『庶民のための政治』の実現を目指し、また、自分の年齢と同じだけの実績が作れるよう政治におけるエージシュートを目指して参ります。

1、開催趣旨・目的
(1)地方議会や近畿圏の共通課題について一堂に会して意見交換
(2)近畿圏の府県議会議員の連携・交流の推進
2、開催日・開催場所
(1)開催日 平成20年1月22日 (火) 11:00〜16:45
(2)開催場所 和歌山県議会(本会議場及び委員会室)
3、参加議員
(1)48名(各府県8名)
4、開催日のスケジュール
11:00〜12:00 全体会議<本会議場> 開会、議論のポイント説明
12:00〜12:45 昼食会<委員会室> 分科会ごとの交流昼食会
13:00〜15:15 分科会<委員会室> 意見交換
15:30〜16:45 全体会議<本会議場> 分科会のまとめ、意見交換、閉会
5、分科会のテーマ
(1)地方分権 議員の果たすべき役割について
(2)観光 観光振興による地域再生の可能性〜地域間の連帯と協争の枠組み
(3)防災 大規模地震に備えての住民、事業者の取組みへの支援の在り方について
(4)環境 地域からの地球温暖化防止について
今回『地方分権』の分科会に参加させて頂きました。
各府県議会議員の方々と意見交換ができ大変有意義なフォーラムでした。
これからの地方議会は、まず情報公開と説明責任を果たし住民に信頼される議会運営を目指さなければならないことを再確認できました。
『政治は結果である。』との信念まま住民の付託を得た議員として信頼を得る行政実現を目指して参ります。そのためにも地方議員が実力をつけ条例提案できる体制も作っていく必要がある。これからの地方議会は国を頼りにするのではなく地方から国を動かし変革させていくよな活動が求められている時代に入ったと感じました。
本日学んだことを今後の県政発展に活かして参りたいと思います。

抜け道として、通勤ラッシュ時にはスピードを出して自動車が通り抜けるための対策として、尼崎北警察と尼崎土木事務所、そして、木村会長をはじめとする地域住民の皆様をご意見を参考に道路改良を実施しました。
スピード抑制のために中央の白線を消し、歩行者などのスペースを拡大するため路肩を広げて頂きました。
2008年01月21日南塚口町7丁目の栗山大苗代子供広場西側前道路〜カー用品サンキューオート前道路改良の要望があり現地調査を行いました。
下記写真は改良前の現場です。

五号橋線のラッシュ時間帯において抜け道として多くの車両が猛スピードで通過しており大変危険である。通行量増加に伴い路面が痛み振動が大きくなっている。
要望内容:(1)路面改良(スピードが減速するような段差をつけるなど)(2)歩道の確保など

1、開会挨拶 杉山市議会議員
2、講 演 冬しば国土交通大臣
3、閉会挨拶 谷井県議会議員
演説の中で、冬しば大臣は、公明党は政権与党の中にあっても結党精神である『大衆のための政治』を貫いている。『政治と金』の問題、『福祉の充実』など政治の質を大きく変えて来た実績を訴えました。
都市再生機構の民営化についても「マスコミが冬しばは、改革に反対している。渡辺大臣が善玉、冬しばが悪玉のような報道をされているが、決してそんなことはない。都市再生機構にしても、心から民営化には反対だ、。なぜなら、公団が建設されてから数十年が過ぎて、団地も古くなっている。また、そこに居住されている方々も高齢になり、年金暮らしだ。収入も多くないのに、民営化されると必ず建て替えが始まる。そうすると家賃があがり、支払いの負担が増えて住めなくなってします。私は、庶民の目線で判断しているんだ。よく言ってくれたとお礼の電話がかかってきている」など、誰のための政治か、マスコミに受けるような政治ではだめだ。あくまでも庶民の為の政治でなければならない。そのためには、庶民の側に立った政治家であるべきだとの思いを訴えました。
揮発油税の暫定税率維持については、仮に失効すれば地方自治体は、道路特定財源の地方分9000億円と国の揮発油税から拠出されている7000億円、合計1兆6000億円の自主財源が無くなってしまう、各県市町の首長や議会からは『暫定税率継続して欲しい』と毎日のように陳情を受けていることを話され、地方の道路整備や除雪、児童の通学路の整備、老朽化した橋や道路の整備は、安全安心の街づくりにとって必要であることを訴えました。
私(谷井いさお)も兵庫県議会においても『道路特定財源の安定的な確保を求める意見書』を国に対して提出していることを報告させて頂きました。





