Archive for 2007年 10月

髭の渡し花咲き会のボランティアが県・市と協働で実現したコスモス畑

尼崎市常松2丁目及び西昆陽4丁目の武庫川河川敷の約13,000平方メートルに広がる。

以前はゴミの不法投棄などで大変荒れ果てていたが、地元住民が中心となる市民グループ「髭の渡し花咲き会」のメンバーをはじめとする多くのボランティアの皆様の協力により、見事なコスモス畑に変身した。

地元住民より要請があり現場視察を実施。

道路樹が歩道にまで伸びており歩行に支障あるため剪定してほしいとのこと。

市土木事務所に要請した。

第26回を迎える地域運動会に参加。

スプーンレース、玉入れなどにも参加し友好を深めた。

新・谷あい青年局長を迎えて、初の兵庫県青年局会議を開催した。

現代の青年層が抱えている政治課題への取組について議論した。

これには、兵庫県全域から青年議員が参加した。

今後とも定期的に開催し青年層の諸課題解決に取り組んでいく。

10月23日〜25日において北海道管内の政務調査を実施。

10/23 釧路工業技術センター、釧路市こども遊学館

10/24 網走支庁、知床自然センター

10/25 札幌芸術の森、千歳アウトレットモールRera

10月度研修会を開催

1、テーマ:地球温暖化と自治体の役割について

2、講師:兵庫県立大学経済学部教授 新澤 秀則 氏

式次第

(1)  開会あいさつ 松田一成 政調会長

(2)  講 演    新澤 秀則 教授

(3)  質疑     各議員

(4)  閉会あいさつ 松本 義宏 幹事長

所 感

   地球規模の問題であり、各自治体での取り組みだけでは進まない。しかし、ローカルな取り組みがトリガーとなって進むケースが過去の例も多いのが現状のようである。

  日本の目標はマイナス6%、兵庫県もマイナス6%である。

  兵庫県の排出量は全国平均よりかなり多い状況である。

  頑張る人が報われる制度研究が必要と思われる。

近郊農業をもっと元気にしよう!」。兵庫県議会公明党・県民会議は16日、都市部の台所を賄う神戸市北区の農家4カ所を視察した。近郊農業の活性化策を探るのが目的で、視察先では、酪農やハウス栽培で奮闘する農業者らと活発に意見交換をした。

 北区山田町にある弓削牧場を訪れた一行は、代表者の弓削忠生さんから酪農に注いできた努力や、経営の難しさなどを聞くとともに、牛舎などを見て回った。
 弓削牧場は、(有)箕谷酪農場(酪農部門)と、(有)レーチェルユゲ(加工・販売部門)から成る。酪農部門では、成牛40頭がいる牛舎に搾乳ロボットシステムを導入。これにより、個体管理の充実と、衛生的な生乳生産環境を確保。加工・販売部門では、チーズのほか菓子、石けんなどを加工。牧場内で販売しているほか、ホテル、デパートへの出荷、通信販売も行う。
 「苦労した点は」との公明党議員の質問に、「酪農だけではやっていけず、生き残りを懸けてチーズ作りに乗り出し、レストハウスなどの経営も手掛けた」と弓削さん。人並み以上の努力と工夫の跡がうかがわれた。
 同市北区大沢町の藤本農園では、イチゴの高設栽培システムを視察。同システムは、園芸パイプで組み立てて人工的に造った畝(畑の土の盛り上がった個所)で栽培するシステムで、イチゴの高品質化、作業効率化を狙いとしている。
 経営者の藤本耕司さんは、ビニールハウス約12アールでイチゴを栽培。このうち5・4アールで高設栽培を実施している。取れたてのイチゴの直販も好評。「採算は合うか」との公明党議員の質問に、「妻、子ども2人の4人家族が、(農業収入で)ようやく暮らせるようになった」と答え、長年の努力が実りつつあるとの実情を語った。
 藤本さんは今後、高設栽培システムへの全面移行を目指すとともに、株式会社の設立を検討したいと意欲を燃やす。
 このあと一行は、神戸農業改良普及センターや集落営農の関係者らとも懇談。松本幹事長らは「近郊農業の安定経営と、県民が安心できる食生活確保へ向け、農業政策に全力で取り組みたい」と決意を述べた。

住民より視察要請があった。

1、外壁の破損状況の確認

2、遊具の改修状況の確認

早期改修へ要望を受けた。

西宮・豊中線(県道:上坂部3丁目5セブンイレブン付近)の歩道改良について現地調査並びに県民の皆さんのご意見を伺いました。

 宮園橋西詰交差点の交通安全に関する意見交換会を実施。地元代表者、尼崎東警察署、尼崎市、県庁道路保全課、西宮土木事務所など出席し交通安全についての意見交換、今後の対策について検討を行いました。

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兵庫県 谷井勲
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