物価高対策

 今、食料品や日用品、電気代まで値上がっています。

 私は物価高への対策として、「葛飾プレミアム商品券」や「かつしかPay」の拡充に取り組みます。

 この仕組みは、事業者の手数料がゼロ。利用者は1万円で12,000円分の買い物ができます。

 加えて、健康アプリ「もんチャレ」で貯めたポイントを「かつしかPay」に変え、買い物ができる仕組みにもなっています。まさに地域を潤す経済の循環策です。

 私はこの制度を、多くの店舗で使えるようにし、暮らしに“実感”として届く物価高の支援を実現します。

防災力をアップ

 私が住む堀切や小菅の地域は、住宅が密集し、火災リスクが高いです。

 地震後の火災の6割以上が「通電火災」と言われています。

 私は、防災士の視点から議会で訴え、電気を自動で止める「感震ブレーカー」の助成拡大を実現しました。

 しかし、まだ十分ではありません。30年以内に70%の確率で首都直下地震が起こると言われています。

 だからこそ、次は家具の固定器具ガラス飛散防止フィルムの助成を広げ、家庭の防災力を高めます。

 災害時に、誰一人取り残さない。そのための「個別避難計画」の推進にも、全力で取り組みます。

健康先進都市・葛飾へ

 議員になる前、私は24年間、医療機器を届ける仕事をしていました。

 この目でさまざまな命の瞬間を見つめてきたからこそ、健康ほどありがたものはないと痛感します。

 そのためには予防医療を進めたいと考えています。

 まずは、2025年度からの区のがん検診無料化を実現しました。

今後はさらに、

・子宮頸がんの新しい検査法

・心不全予防のBNP検査

・脳梗塞などの早期発見

を区民が受けられるようにします。

 また心の健康も大事です。今は5人に1人がメンタル不調を経験すると言われています。

「心のサポーター養成研修」や、スマホで相談できる「ココロボ」アプリの導入を進めていきます。

若者支援

 若者が輝いてこそ、明るい未来が開かれます。

 しかし現実は、「家賃が高くて地元に住めない」「奨学金の返済が重くて夢を追えない」という声を、たくさん耳にします。

 その声に対する一つの答えとして、私は東京都と連携し、相場の6割程度で入居できる「アフォーダブル住宅」を整備します。

 また、奨学金の返済に苦しむ若者を支えるため、葛飾独自の奨学金支援制度を実現させます。

 「夢をあきらめない若者のまち」――私はその実現に全力を尽くします!