防災学習ゲーム「クロスロード」 2014年11月17日 津市民防災大学の第4回講義を受講。京都大学の矢守克也教授より、市町村の職員の総数は、人口の約100分の1で、そのうち消防職員の数はその10分の1、そして、消防車の数は、消防職員数のさらに10分の1になると教わりました。「クロスロード」は、災害への備えや災害後に起こる様々な問題を自らの問題として考えるための防災教育素材。二者択一の設問形式で正解のない教材。自分とは異なる意見や価値観への気づきも得られる。