menu
カテゴリー(未分類)
毎年発表を聴いてきましたが、年々着実にレベルが上がっています。
公明党は、国レベルで児童生徒の読書運動を推進して来ました。
今では、統計的にも、小学生は以前より本を読むようになっています。
それにも増して、福生市の中学生そして高校生の発表は、随分シッカリして来ました。これからの成長と活躍が楽しみです。

「偏見とは、本来の姿では無いものを本来の姿と思い込むこと。外国人と交流する事で、偏見は無くしていける」といった発表には、外国人との共生が古くから定着してきた福生らしさの発露です。ここに福生人の特質を見る思いがします。

善行少年表彰は、消防少年団の皆さんと火事を未然に防いだ中学生が表彰されました。

文化祭の出展者数は、33○2人と昨年比11%増とのこと、開場式も小ホールがいっぱいになるほどの賑わいでした。

毎年出品される方も多く、年々グレードアップしています。

市内外問わず、「文化芸術のまち福生」と呼ばれ、定着する事が、私の夢でもあります。

八菜倶楽部が主催する「東日本大震災から見えてきたこと」in田園会館に出席しました。

始めに、東京消防庁がまとめた、東日本大震災発災時の対応のDVDが放映され、非常に解かり易く当時の消防庁の動きがまとめられていました。当時のニュース映像は、その時々の重要性が相対的に過ぎて、全体が理解しにくいことが多く、公式の記録映像を見る事の意義を感じました。

加藤市長からは、東日本大震災後の市の対応について、講演がありました。

高齢者という言葉のイメージを考え直さなくてはならないほど、600名を超える参加者に会場は熱気に溢れていました。

「蔵の宝より身の宝」と言いまして、健康はお金では買えない貴重な財産です。集われた皆様は、日頃よりこの宝を大事にされ、ご家族や社会に身をもって模範を示されておられているのだと思っています。

無事故の運営のため、開催を支えておられた民生委員さんやスポーツ振興委員さんなど、多くの関係の皆様に感謝申し上げます。

今後進展する高齢化に伴い、市民が健康でより一層長生きできるようにするには、健康施策をソフト面から充実させていく必要があると考えています。

松本市では、平成9年から、信州大学との共同事業として、「熟年体育大学」を実施、市民が生涯健康で過ごせるように日頃の生活習慣を見直し、運動の大切さを学ぶ機会を提供。楽しく学べて体力・健康づくりの役にたち大好評と伺いました。

福生市は、体育館が3館、野球場8面、テニスコート17面、公園は74か所も整備され、スポーツに取り組む環境が充実しています。

そこで市民厚生委員会として、視察を行いました。

熟年体育大学での特筆すべき成果は、運動不足の方の改善でした。

歩くということが基本になる訳ですが、2年間の熟年体育大学の過程の1年目において、様々なスポーツを体験してみるという内容が盛り込まれていました。

運動初心者の方にとって、これはとても楽しい企画に思えます。何か自分が取り組めそうなスポーツが見つかれば、仲間を見つけたり、サークルに加入するきっかけにもなります。

福生市は、体育館が3館、野球場8面、テニスコート17面、公園は74か所も整備され、スポーツに取り組む環境が充実しています。
私は、今後進展する高齢化に伴い、市民の皆様がより一層健康で長生きされますように、スポーツを通じた健康施策の充実を議会で訴えて参ります。

市議会の市民厚生委員会として、「お年寄りはお年寄りの施設」「障がい者は障がい者の施設」と仕切るのではなく、高齢者も、こどもたちも、障がいがあってもなくても一緒に楽しく過ごす・・・そんな福祉サービスを実現していると、お聞きして富山市に視察に伺いました。

富山型デイサービスの始められたNPO法人このゆびとーまれの代表・惣万佳代子さんに、直接話を聞くことが出来ました。

文書やホームページの資料では理解しえない事が、視察で理解できました。

1・障がい者の就労(ボランティア)場所になっていること。

2・高齢者と障がい者・子どもたちが共にいることで、危険や混乱は生じないこと。

3・介護保険は、預ける家族中心の制度で利用者中心でないこと。

 以上3点のうち、1点目は障がい者の就労場所の確保とマッチングを、何としてもなし得たいと考えてきた私にとって、素晴らしいモデルを見せて頂き、新たな視点が開かれた思いがします。

2点目は、新しいこと(区分を越えて何か)をしようとすると、先ず問題になる「危険」については、事業者が主体的に受け入れ体制を整えることで解決できそうです。

3点目は、私も何の躊躇も無く「預ける家族の負担が減る」という視点を中心に、介護保険を理解し語っていました。確かに、介護保険はしばしば利用者中心でないことが目につき、素直に感謝されない原因になっている様にも見えます。

特に、「介護保険が預ける家族中心の制度になっている」と、惣万代表が指摘したことで「ハッと」させられました。「私は、介護保険制度を語る姿勢を、今日から180度変えなくてはいけない」と、反省させられました。

利用者中心にサービスの提供を考えたとき、「みんなで生きている」ということを互いに感じあえる活き活きとしたデイサービスが生まれたのだと感じた視察でした。

60周年を迎えた3小の記念式典に出席しました。

第3小学校では、伝統的に和太鼓のクラブが続けられており、見事な演奏を披露してくれました。

世界中に、日本の和太鼓文化を伝えてきた

福生市の誇るべき文化団体「たまっ子座」さんの

地元での地道で長い貢献と支援に支えれていました。

公明党として、予算要望を市長に提出しました。

健康づくりや、地域の活性化など、市民の皆さんの期待に応えた政策を提案しました。

【重点要望】

①小中学校等の避難所機能の強化(マンホールトイレ・段ボールベットなど)

  ※いざという時に対応できる安全・安心の拠点整備

②ラジオ体操とウォーキングで健康増進

 ※スポーツ推進員・健康推進員の連携と活動強化

③自由広場の多目的活用(来訪者と歳入の確保・シティセールス)

 ※イベント・ライブスペース・サーカス・劇団・芝居小屋等として賃貸

④ランチルームの地域活用

  ※中学校区単位の地域の絆づくり等

⑤学力向上のための教育力強化

 ※視聴覚教材の整備(全クラス配備大型テレビの授業活用等)

⑥介護ボランティア・ポイント制度化

  ※市民参加型の介護力活用

⑦「認知症」を地域で支える仕組みづくり(全市民を認知症サポーターに)

  ※家族がいつまでも地域で生活できるための基盤作り

⑧公共施設・外灯のLED化

  ※行政から節電を推進

⑨ドアからドアのデマンド交通

  ※これからの地域社会を支える必須事業

ほか 5項目・・・

【個別予算要望】

◆   地域経済の再生

◆   子育て・教育・環境 ~個の多様性を認め合い互いに支えあう地域社会に~

◆   安全・安心のまちづくり ~防犯・防災に強い街づくり施策~

◆ まちづくりの基盤整備

◆ 安全・安心のまちづくり ~防犯・防災に強い街づくり施策~

以上に関連して個別要望47項目を、平成24年度予算要望しました。

福生市民総合体育大会開会式は、700名近い出席者のもと盛大に開催されました。体育功労表彰も行われました。受賞者の皆様、おめでとうございます!年々スポーツへの関心は高まり、体育館はいっぱいでした。

午後には、大縄跳びやムカデ競争が行われ、体育館は熱気に包まれました。

スポーツの振興には、特にこれから力を注いで参ります。

第23回インターナショナルフェアでは、中央大学の学生さんたちがスタンプラリーを提案し、お手伝いもしてくれました。

16号沿いの商店街は福生市の財産です。これかれも注目し、大事に輝かせていく必要があります。

私は、通行人が先ずは毎日5000人を越える通りにしたいと思います。

Facebookページ
https://www.facebook.com/hori.yuuichirou
堀ゆういちろう (堀 雄一朗)
" data-widget-id="" width="50">@ からのツイート
サイト管理者
福生市 堀雄一朗
hori@yuichiro.name