輝き市民サポートセンターにて、「バリアフリー2001」によるプレゼンテーションが行われました。
「市内全域で、行き届いたバリアフリーを実現して行くこと」が、私の目標でもあります。
☆渡辺豊一さんの講演
・ハード面 駅バリアフリー化が進んだ。
・ソフト面 人員削減で人出が足りなく、かえって不便になっている。
・多目的トイレ 基準に沿っているが、建物を作る際は設計段階から障がい者が参加すると良いのでは?
・お互いを思いやることが、真のバリアフリーの発展につながる。
☆高崎賢啓さんの講演
・自分たちの思いを伝えて行こうと、調査・提言を行ってきた。
・障害者自立支援法の学習も行い、皆さんに利用の仕方を伝えたい。
・情報収集に力を入れ、ホームページの作成も実現したい。
・バリアフリーなおでかけマップの視覚障害者対応版を作成したい。
大いに共感したプレゼンテーションでした。
障がいの種類や対応は様々です。「バリアフリー2001」の皆さんが、社会に働きかけながら活躍される姿が、
多くの人への勇気と希望をもたらしていることを改めて確認した次第です。
何より、バリアフリーな社会づくりは、必ず自分や家族、次の世代にも大いなる財産となることを、今後も訴えて行きます。
谷川俊太郎氏と谷川賢作氏による「めのまどあけろ〜子どもと楽しむ詩と音楽の時間〜」が、福生市民会館で行われました。
多くの観覧希望者で多く会場は満杯でした。
子どもも大人も詩と音楽の世界に誘われ、楽しいひと時をすごしました。
ぶっくんドリーム・ネットワーク福生の皆さん、楽しく充実したフェスティバルの開催ありがとうございました。
ぶっくんドリームネットワークの活動の様子は、ホームページでも紹介されています。
http://www.lib.fussa.tokyo.jp/bdnf/index.html
福生市の充実した図書館は、福生の誇る財産のひとつです。
「文化芸術振興の街」として行くことが、私の政策でもあります。
この企画を通して、図書館を中心とした力ある市民活動が、着々と育まれてきたことも確認できました。
福生市の図書館を大事にしていきたいと改めて決意しました。




















