「女も男もともに生き残ろう〜男女共同参画と減災〜」にさくら会館で出席。NPO法人 全国女性会館協議会 常任理事 坂田静香 氏から、東日本大震災では、避難した人の50%が「避難先で病気にかかったり、症状が悪化した」という調査結果等も紹介頂き「女性の栄養・衛生・育児・介護等の知見を活かす事が、避難所生活の質を改善させるカギになる」との有意義な講演をお聴きできました。
市内の多く(大半)の自主防災組織関係者が出席されました。町会役員さんの参加、本当に頭が下がります。今回の講演が、今後の防災訓練に活かされ、福生市内避難所の運営の質は、非常に高まることが期待されます。
