震災から1年、公明党が震災復興にどう取り組んで来たか、街頭で訴えさせて頂きました。
毎年楽しみにしておられる方も多数いらっしゃる「ふっさキャンドルナイト」が開催されました。
今回は映画「ミツバチの羽音と地球の回転」が、市民会館小ホールで2回上映されました。
環境技術先進国を目指し、世界にその技術で貢献することを目指してきた公明党。
私は、この作品の中で「日本がもっと早くやるべきだった」と言う、スウェーデン人からのメッセージを見て、「そうだ!」と改めて強く思いました。
環境省を作り、一時は環境大臣を出して公明党が目指した「持続可能な開発」は、道半
ばで政権交代し今に至っています。エコカー減税や太陽光パネルの普及、エコポイント制度など、公明党が主張し実現した政策があります。
日本の電力会社が、何故再生可能エネルギーへの転換に消極的かについても、適切な分析がされていました。
「問題を起こすより」「問題を解決する方が充実感がある」
「誰が責任を取るのか?誰が実行するのか?明確にする」
これらのポイントは現在の日本社会でも必要な、活性化へのカギに見えます。
私は「10年先20年先の未来に責任を持とう」という政治家と、理念のある政党でなければ、長期的な視野を持った政策と発言が実行されない。そして、そういう政治家と政党は公明党しかないと考えています。
政治では責任を明確に、例え選挙があろうと、個人や政党は、自らの発言と政策に最後まで責任を取る
取らせるという原則が日本には必要だと、これから訴えていきたいと思います。
府中の森芸術劇場で、日本大学法学部教授岩井泰信氏を講師に「現代政治の流れと分権-大震災を受けて地方政治の役割を考える」を演題として研修会が行われました。
1・政治大変革時代の到来
議会制民主主義が大丈夫か?小選挙区制度で安定すると言われたがその反対になった。
東京都は、被災地のガレキ(災害廃棄物)受入処理事業を行います。
西多摩衛生組合議会も一部を受入予定です。
そこで私は、衛生組合の議員として「安全に処理を行う工程が出来ているのか?」確認する視察を提案しました。
その結果、都が実施する災害廃棄物受入処理事業の状況調査を行うこととなりました。
スーパーエコタウン(東京都大田区)で、リサイクル・ピア[建築混合廃棄物リサイクル施設]、東京臨海リサイクルパワー[ガス化溶融炉等発電施設]、中央防波堤埋立処分場を視察して、東京の環境への取り組みと廃棄物処理技術の高さを目の当たりにしました。
また、宮城県女川町の被災瓦礫の状況や、その災害廃棄物破砕選別場での作業工程も確認し、全国で受入を進めて行く必要を感じました。





















