menu

福生第1中学校の卒業式に出席しました。私が議員になって一番最初に、声を大にして訴えたのは、教育行政への惜しみなく力を注ぐ努力です。

以後、今日まで福生市教育委員会の努力で、小中学校では、多種多様な特別支援体制の充実が図られています。

その充実には、驚くべきものがあると言っても過言ではありません。発達障がい(情緒障がい)への対応、外国人への日本語教育支援。

習熟度別の指導。不登校支援。通級学級の整備。将来、卒業生が「福生の教育のおかげで、今の自分がある」と、気が付く様な時が来てくれると信じて、これからも教育行政の充実を維持向上できるよう、議会で働きかけて参ります。

震災から1年、公明党が震災復興にどう取り組んで来たか、街頭で訴えさせて頂きました。

日本再建の先頭に立つ!
公明党に力強いご支援を賜り、誠にありがとうございます。心より感謝申し上げます。
 東日本大震災から1年が経過しました。本日2時46分には、私も黙とうを捧げました。 日本の政治は大きな曲がり角に立っています。何のための政治か、一切を根底から立て直す時がきています。
公明党は、日本再建の先頭に立つ決意で、「人間の幸福第一」「世界平和」「生命の尊厳を守る共生の社会」これら実現を目指して、全力で取り組んでまいります。今後とも宜しくお願い申し上げます。 2月には、東日本大震災の二重ローン対策などを盛り込んだ、補正予算案に公明党は賛成し可決成立しました。
  また、補正予算では「エコカー補助金」が復活しました。もともとエコカー補助金は公明党の推進で自公政権時代に実現した制度です。
 一例をあげますと、一定の燃費基準を満たす来年1月31日までに登録・届出した普通車に10万円、軽自動車に7万円が補助されます。
 自動車産業はすそ野が広く、中小零細企業に影響が大きいため、実効性のある景気対策としてエコカー補助金の復活を公明党は求めてきました。雇用の拡大に大きな期待が寄せられています。
  公明党はメガソーラーをはじめとする太陽光や風力、潮力、バイオマス、地熱などの再生可能エネルギーの導入を促進するため「再生可能エネルギー買い取り制度の活用」や「投資促進減税」、「省エネ・代替エネルギー減税」等の実現を目指して参ります。
公明党は国民の皆様が、安心して暮らせる社会をめざし、国民生活を守る政策実現に全力で取り組んでまいります。
今後とも公明党へのご支援を心よりお願い申し上げます。    

毎年楽しみにしておられる方も多数いらっしゃる「ふっさキャンドルナイト」が開催されました。

今回は映画「ミツバチの羽音と地球の回転」が、市民会館小ホールで2回上映されました。

環境技術先進国を目指し、世界にその技術で貢献することを目指してきた公明党。

私は、この作品の中で「日本がもっと早くやるべきだった」と言う、スウェーデン人からのメッセージを見て、「そうだ!」と改めて強く思いました。

環境省を作り、一時は環境大臣を出して公明党が目指した「持続可能な開発」は、道半ばで政権交代し今に至っています。エコカー減税や太陽光パネルの普及、エコポイント制度など、公明党が主張し実現した政策があります。

日本の電力会社が、何故再生可能エネルギーへの転換に消極的かについても、適切な分析がされていました。

「問題を起こすより」「問題を解決する方が充実感がある」

「誰が責任を取るのか?誰が実行するのか?明確にする」

これらのポイントは現在の日本社会でも必要な、活性化へのカギに見えます。

私は「10年先20年先の未来に責任を持とう」という政治家と、理念のある政党でなければ、長期的な視野を持った政策と発言が実行されない。そして、そういう政治家と政党は公明党しかないと考えています。

政治では責任を明確に、例え選挙があろうと、個人や政党は、自らの発言と政策に最後まで責任を取る

取らせるという原則が日本には必要だと、これから訴えていきたいと思います。

福生駅東口において、公明党女性局の実施する女性健康週間の街頭遊説を実施。

震災から1年を迎えるにあたり、防災力チェックシートの配布を行いました。

多くの通行中の皆様が、真剣にチェックシートをご覧になるのを見て、

防災への関心の高さを持たれていることがわかりました。

日本舞踊勉強発表会を、福生市民会館小ホールで拝見させて頂きました。

昨年「伝統文化こども教室」を開催して頂いた、花柳千衛里先生が今年も「福生日本文化こども教室」として続けて下さったものです。

私は、子ども達にとって一流の日本文化に触れその雰囲気を感じ取る事に、重要な意義があると思います。

先生方の振る舞いに多くのことを学び取って、人生の貴重な体験として頂きたいと思います。

花柳千衛里会の秀衛先生を始め、スタッフの皆様の真心の協力で開催頂いている教室に、心より感謝申し上げます。

福生市役所・安全安心まちづくり課による、市政出前講座「わらつけ中央災害備蓄庫視察」に参加しました。

参加した皆さんは「福生市の災害への備えは十分なのか?」真剣に質問しながら、理解を深められていました。

「百聞は一見にしかず」でありましたが、水のことや、避難所運営のことなど、より一層関心を持たれたようでした。

災害に強いまちづくり特別委員会の委員として、これからも市民の皆様が安心して生活を送れる環境整備に力を入れて参ります。

NPO法人自然環境アカデミー創立10周年記念「昭和の森で会いましょう」に出席。

水辺の楽校を始め、出前博物館など、様々に環境教育に活躍して頂いている団体です。

エッセイスト三宮麻由子氏のピアノ&トークに、世界観が広がりました。

市議会公明党で、まちなかおもてなしステーションを視察し、サイクルシェアリングの会員登録と実際の利用手順を確認しました。

ICカードを登録すると、直ぐに使用ができます。

好みのタイプの自転車を選び、カードをかざして、バッテリーとカギをロッカーから受け取ります。

後は自転車に取り付け、出発です。

30分以内は無料というのも、使いやすい設定だと思います。

サイクルシェアリングのステーションが、市内各所に有れば、こんなに便利なシステムはありません。ステーションが500mおきにあると、良いですね。

私は時々利用させて頂く事にしました。

府中の森芸術劇場で、日本大学法学部教授岩井泰信氏を講師に「現代政治の流れと分権-大震災を受けて地方政治の役割を考える」を演題として研修会が行われました。

1・政治大変革時代の到来

議会制民主主義が大丈夫か?小選挙区制度で安定すると言われたがその反対になった。

2・政治と政策のあり方を変えた東日本大震災
待望された政権交代が実現、国民は裏切られ続ける。
3・問われるリーダーシップ
直接公選制も必要か?
4・台頭する地方政治の主役たち
知事の権能は、強化された。劇場型 市民の高い支持を背景としながら、改革をすすめる。
日本経済の閉塞感から出てきた「船中八朔」
5・問われる地方議会の役割
地方選挙の投票率の減少は、とどまることを知らない。
地方分権は中央主導、有権者の意識が地方議会の役割にまだ向かず存在感が無い。
6・新たな中央-地方関係を求めて
議員提案で予算案を出せる位にならなくてはとの提起
研修から、地方議会の役割と重要性を改めて確認するとともに、
真に権能の付託を受けるに足る政治家たらねばならないと、決意を新たにしました。

東京都は、被災地のガレキ(災害廃棄物)受入処理事業を行います。

西多摩衛生組合議会も一部を受入予定です。

そこで私は、衛生組合の議員として「安全に処理を行う工程が出来ているのか?」確認する視察を提案しました。

その結果、都が実施する災害廃棄物受入処理事業の状況調査を行うこととなりました。

スーパーエコタウン(東京都大田区)で、リサイクル・ピア[建築混合廃棄物リサイクル施設]、東京臨海リサイクルパワー[ガス化溶融炉等発電施設]、中央防波堤埋立処分場を視察して、東京の環境への取り組みと廃棄物処理技術の高さを目の当たりにしました。

また、宮城県女川町の被災瓦礫の状況や、その災害廃棄物破砕選別場での作業工程も確認し、全国で受入を進めて行く必要を感じました。

Facebookページ
https://www.facebook.com/hori.yuuichirou
堀ゆういちろう (堀 雄一朗)
" data-widget-id="" width="50">@ からのツイート
サイト管理者
福生市 堀雄一朗
hori@yuichiro.name