平成24年度 福生市消防団入退団式が、市民会館小ホールで行われました。
入退団、昇任おめでとうございます。
団長の消防団活動に半生を捧げた退団挨拶に、深い感銘を受けました。
先輩方の長年の労苦と貢献により、消防団員はひとつのステータスとなっています。
消防団への期待は高く、私も市長に防火服の新調を予算要望させて頂きました。
昨年度防火服の上93名分、今年度は残りの93名分、防火服の下全員分。夏の活動服も全員分が新調されます。
退団される先輩方の御功労に感謝申し上げますと共に、これから地域防災の使命を担おうという入団者の決意に敬意を表します。
福生市消防団は、時代の変化を取り入れ、更に団結し強くなると確信しています。
第29回ふっさ桜まつりが始まります。明神下公園で、昨年は震災で中止のため2年振りです。今年はLED電球を使用しています。
多摩川の土手もきれいに整備され、名実共に「東京一の花見スポット」だと、全国に紹介したい桜並木の開花が楽しみです。
開花の様子はhttp://www.facebook.com/kurumiru.fussa.omotenashi をご覧ください。
昨年は、震災のため中止となった「第7回景観フォーラム」に出席しました。
4年前の第4回景観フォーラムに初めて出席させて頂いた際、「まちづくり景観推進連絡会の意見を尊重し、ベースとして活かさせて頂きたい」と決意し7年間もの活動と、高い見識を持った出席者の皆さんの提案の実現を議会で訴えました。
今年度、「宿橋通り」の改良工事計画がいよいよ着工に向かいます。福生に新たな景観モデルを形成する注目の事業です。
福生のまちの景観の基調を形作る議論を、11年の長きに渡って行ってくださっている皆様に感謝申し上げます。
また、長年にわたり3小通学路に立ち、子供たちの安全を見守り続けて下さっている、牛浜ペットクリニックの先生とDRUの久保さんが「福生人」として紹介されました。
今回「ふっさハウスを守る会」の皆さんが新たにプレゼンを行いました。
敷地70坪、床面積25坪、3LDK で20畳の リビングという、「ハウスライフ」を紹介してくれました。
長年の活動に、新たなステップへの飛翔を加えた今回のフォーラム、今後の活躍が更に期待されます。
福生市は、他市に先駆けて学校施設の耐震化は完了しています。
しかしながら、最近の報道に見られるように、首都直下型地震発生の可能性が危惧されています。
喫緊の課題として「地震による落下物や転倒物から子どもたちを守るため」学校施設等の非構造部材の耐震化推進を求めて、福生市議会公明党として以下4点を緊急要望をしました。
1・「学校施設の非構造部材の耐震化ガイドブック」(文部科学省)に従い保育所・幼稚園・小中学校の総点検実施
2・学校施設等の窓ガラス飛散防止フィルムの設置
3・国庫補助制度の活用
4・学校施設等の非構造部材の耐震化推進後は速やかに、他の公共施設においても非構造部材の耐震化を速やかにすすめること














