
福生第1中学校の卒業式に出席しました。私が議員になって一番最初に、声を大にして訴えたのは、教育行政への惜しみなく力を注ぐ努力です。
以後、今日まで福生市教育委員会の努力で、小中学校では、多種多様な特別支援体制の充実が図られています。
その充実には、驚くべきものがあると言っても過言ではありません。発達障がい(情緒障がい)への対応、外国人への日本語教育支援。
習熟度別の指導。不登校支援。通級学級の整備。将来、卒業生が「福生の教育のおかげで、今の自分がある」と、気が付く様な時が来てくれると信じて、これからも教育行政の充実を維持向上できるよう、議会で働きかけて参ります。
