毎年楽しみにしておられる方も多数いらっしゃる「ふっさキャンドルナイト」が開催されました。
今回は映画「ミツバチの羽音と地球の回転」が、市民会館小ホールで2回上映されました。
環境技術先進国を目指し、世界にその技術で貢献することを目指してきた公明党。
私は、この作品の中で「日本がもっと早くやるべきだった」と言う、スウェーデン人からのメッセージを見て、「そうだ!」と改めて強く思いました。
環境省を作り、一時は環境大臣を出して公明党が目指した「持続可能な開発」は、道半
ばで政権交代し今に至っています。エコカー減税や太陽光パネルの普及、エコポイント制度など、公明党が主張し実現した政策があります。
日本の電力会社が、何故再生可能エネルギーへの転換に消極的かについても、適切な分析がされていました。
「問題を起こすより」「問題を解決する方が充実感がある」
「誰が責任を取るのか?誰が実行するのか?明確にする」
これらのポイントは現在の日本社会でも必要な、活性化へのカギに見えます。
私は「10年先20年先の未来に責任を持とう」という政治家と、理念のある政党でなければ、長期的な視野を持った政策と発言が実行されない。そして、そういう政治家と政党は公明党しかないと考えています。
政治では責任を明確に、例え選挙があろうと、個人や政党は、自らの発言と政策に最後まで責任を取る
取らせるという原則が日本には必要だと、これから訴えていきたいと思います。

