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府中の森芸術劇場で、日本大学法学部教授岩井泰信氏を講師に「現代政治の流れと分権-大震災を受けて地方政治の役割を考える」を演題として研修会が行われました。

1・政治大変革時代の到来

議会制民主主義が大丈夫か?小選挙区制度で安定すると言われたがその反対になった。

2・政治と政策のあり方を変えた東日本大震災
待望された政権交代が実現、国民は裏切られ続ける。
3・問われるリーダーシップ
直接公選制も必要か?
4・台頭する地方政治の主役たち
知事の権能は、強化された。劇場型 市民の高い支持を背景としながら、改革をすすめる。
日本経済の閉塞感から出てきた「船中八朔」
5・問われる地方議会の役割
地方選挙の投票率の減少は、とどまることを知らない。
地方分権は中央主導、有権者の意識が地方議会の役割にまだ向かず存在感が無い。
6・新たな中央-地方関係を求めて
議員提案で予算案を出せる位にならなくてはとの提起
研修から、地方議会の役割と重要性を改めて確認するとともに、
真に権能の付託を受けるに足る政治家たらねばならないと、決意を新たにしました。

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堀ゆういちろう (堀 雄一朗)
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福生市 堀雄一朗
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