
平成24年福生市成人式に出席しました。
市内の新成人は、男306人・女312人の合計618人でした。
今年成人を迎えた皆さんが生まれた20年前、日本はバブル崩壊後の“就職氷河期”に突入しました。
非正規雇用労働が、増加したのもその頃からです。
その後、新卒採用には大幅な改善が見られましたが、今再び“就職氷河期”が訪れています。
新卒の内定率が低く、正社員としての雇用が十分にありません。
青年層が、活き活きと力を発揮できる社会にしなくてはなりません。
「彼らと力を合わせ、今年を復興元年にしなくてはならない」と、思いを強くした式典でした。

