昨年私は「認知症をサポートできるまちづくり」と題して、一般質問をさせて頂きました。認知症に対する一通りの研修を受けたサポーター養成数が、福生市と人口規模が同程度の自治体で、全国トップクラス13.714%の山鹿市に、認知症支援の取り組みを調査し研究するため、視察に伺いました。
認知症の方というのは、一定の割合で高齢者の中におられます。
高齢化率が低いうちは、各家庭で施設入所も含め対応され、身近な問題とは感じられませんでした。
ところが、認知症は正しい理解がご家族と周囲に無ければ、深刻な問題となって負担となってしまいます。
その結果、間違った対応で、認知症の方の症状を悪化させてしまったりすることも多いと言われています。
山鹿市の取り組みを詳細にわたり、調査させて頂きました。
福生市でも認知症の方は増え続けています。12月の定例議会で、福生市の取り組みを質して参ります。


