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奥多摩町福祉会館で「安全・安心なまちづくり」という演題の牧瀬稔氏の講演を聴講しました。

「安全・安心の意味」について、最近の傾向として科学的根拠に基づく安全性の訴えだけでは、対象となる人々の不安感・不信感を払拭しない限り「安心」が達成されない。

従来は、「安全」の確保に重点が置かれてきたが、近年は主観的基準である「安心」の言葉を用い、その確保を目指そうという傾向が見られる。

とのことでしたが、私も同様の感触を持っています。

交通安全条例や生活安全条例の効果についての検証は、大変興味深いものでした。条文に「財政上の措置」等を明記することの意義を確認し、今後議員として条例制定に関わっていく中でこの規定を必ず盛り込む必要性を感じました。

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堀ゆういちろう (堀 雄一朗)
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福生市 堀雄一朗
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