毎年発表を聴いてきましたが、年々着実にレベルが上がっています。
公明党は、国レベルで児童生徒の読書運動を推進して来ました。
今では、統計的にも、小学生は以前より本を読むようになっています。
それにも増して、福生市の中学生そして高校生の発表は、随分シッカリして来ました。これからの成長と活躍が楽しみです。
「偏見とは、本来の姿では無いものを本来の姿と思い込むこと。外国人と交流する事で、偏見は無くしていける」といった発表には、外国人との共生が古くから定着してきた福生らしさの発露です。ここに福生人の特質を見る思いがします。

