今後進展する高齢化に伴い、市民が健康でより一層長生きできるようにするには、健康施策をソフト面から充実させていく必要があると考えています。
松本市では、平成9年から、信州大学との共同事業として、「熟年体育大学」を実施、市民が生涯健康で過ごせるように日頃の生活習慣を見直し、運動の大切さを学ぶ機会を提供。楽しく学べて体力・健康づくりの役にたち大好評と伺いました。
福生市は、体育館が3館、野球場8面、テニスコート17面、公園は74か所も整備され、スポーツに取り組む環境が充実しています。
そこで市民厚生委員会として、視察を行いました。
熟年体育大学での特筆すべき成果は、運動不足の方の改善でした。
歩くということが基本になる訳ですが、2年間の熟年体育大学の過程の1年目において、様々なスポーツを体験してみるという内容が盛り込まれていました。
運動初心者の方にとって、これはとても楽しい企画に思えます。何か自分が取り組めそうなスポーツが見つかれば、仲間を見つけたり、サークルに加入するきっかけにもなります。
福生市は、体育館が3館、野球場8面、テニスコート17面、公園は74か所も整備され、スポーツに取り組む環境が充実しています。
私は、今後進展する高齢化に伴い、市民の皆様がより一層健康で長生きされますように、スポーツを通じた健康施策の充実を議会で訴えて参ります。

