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三寒四温とはよく言われるとおり、昨日は梅の花が咲き、山々は雪化粧となりました。新年度に向けて予算審議の予算特別委員会も昨日から4日間の予定て開催され3月22日本会議最終日に採決、新年度予算の可否が決定されます。合併特例債の延長に伴い、辺地債の新たな借り入れや、基金の取り崩しなど、台所事情も厳しくなって参りました。新たな政策や、時代に呼応した対応が迫られます。予算成立後の予算執行に期待するところです。春の訪れに期待致します

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空澄みわたり山雪化粧、国会では、衆議院で予算通過、新たな年度、年号に向けてスタートの一歩です。昨日北杜市議会全員協議会にて太陽光発電設置に関わる条例の素案が示されました。指導要項による指導、国への法改正の意見書、景観法に基づき景観条例に太陽光パネルを構造物と指定しての届け出の義務及び罰則、市民、設置業者、学識経験者、議員を交えた11回開催された検討委員会の提言書、昨年12月議会での条例制定に向けて100万円の予算の可決、議会は議論と採決を繰り返し、羅針盤となる舵取りをして来ました。私自身も議員として関わって参りました。提言書に基づく素案は、執行部が専門家、弁護士の助言により作成され、3,月8,日から4,月8日までパブリックコメントを行い条例提案へと向かいます。議会は平行して調査研究議論を重ね一日でも早い 条例制定を実現すべきと鑑みます。安易な情報に惑わされた無責任な行動は、人と自然との共生のバランスを崩すことと成りうると考察します。村おさめとならぬよう、ふるさと北杜を護り抜いて来た先人と年輪を重ね生き抜いて来た語り部のご意見を尊重して、北の杜の未来を切り拓いて行くべきと考えます。

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2月4日昨日は立春でした。朝の光を浴びて西の空に虹が出ました。夢と希望に満ちた春の訪れと新たな時代の潮流を、虹に見ました。分断から友好対話へと、理想と現実の中で生き生きと夢を形に出来る社会の実現に邁進致します

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ほくと公明通信6を発刊致しました

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進藤議員と長坂きらら前交差点で新春街頭演説を行いました。防災減災交付金、子育て支援軽減税率、ひとり親世帯への支援対策等を訴えました

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平成最後の師走、北の杜の朝が明けました。本日は、10時から、12月定例会、代表質問に登壇致します。明年は年号が変わる年の瀬と成りました。大衆と共に、現場の声を大切に、理想と
現実の狭間で、北の杜の羅針盤となるよう、希望と勇気、正義を正視眼で提案致します。

午後は富士川町議会にてタブレットによる。議会資料の共有とメールによる通知によってペーパーレス会議を行っています。セキュリティの問題や運用試行の説明を受けました。いずれ全国へ波及して行くものと思われますが、課題はツールとして適正な使用を行って行くことが肝要と思います。議員のモラルが必要不可欠であり、やはり技術と情報を正しく使うことが人を幸せに導くことに他ならないと痛感致しました。 定数の見直し並びに議員報酬の引き上げについての状況説明も頂き参考に成りました。丁寧な説明ありがとうございました

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人口約7万5千人面積71平方キロ、議員定数22竜王町双葉町、敷島町が合併して誕生した甲斐市で、会議録検索システムと連動する、インターネットによる議会配信について、視察研修を致しました。会議録検索は年間489件、議会中継は年間1279件でありました。とくに議会への問い合わせは今のところ無いそうです 市民の皆様への情報周知の難しさを痛感致しました 北杜市ではCATVテレビ録画中継を実施しておりますが、情報周知の効果は、高齢者の多い土地柄からテレビ放映の方が高いと思われますが、時代の流れと将来性、多様性を鑑みると来年度導入後の効果に今後期待するところです。スマホやタブレットと情報機器の技術革新やアプリの開発 通信環境のさらなる向上は、新たな持続可能社会に向けて世界に拡がることと考察致します 視察受け入れありがとうございました

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二日目の研修は、茨城県龍ケ崎市の龍の郷クリーンセンター、し尿処理場です。4市3町1村で構成され総人口約40万人計画収集人口12万人、日量305キロリットルの処理能力で、効率化を目指して、施設の更新等を、循環型社会形成推進交付金、震災復興特別交付金等を財源として取り組んでいます。

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栃木県鹿沼市の株式会社テイセンテクノにて、消防ホースの製造現場並びに消防工作車の仮装工程を視察致しました。消防ホースのパイオニア、130年の歴史の重さと、製品への信頼と物作りの責任に歴史を感じました。日本は熟練工の育成をして行かなければならないと痛感致しました。

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北杜市 内田俊彦
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