知事と札医大に緊急申し入れを致しました
8日、道議会公明党として道知事に新型コロナウイルス感染対策およびワクチン接種に関する緊急申し入れを行いました。対応は小玉副知事となりました。

道内の高齢者接種状況は6月1日現在、2回目の接種を終えた人は全体の1%にも満たない状況にあることから、今後のワクチン接種加速化に向けて、次のとおり申し入れました。
1 PCR検査体制の充実強化、医療逼迫している札幌圏の病床数の増床に取り組むこと。
1 自宅療養者が増加していることから、道庁本庁、総合振興局、札医大、民間医療機関、医師会、市町村等と連携しプロジェクトチームを設置するなど、自宅療養者が必要な支援を受けることができる体制を構築すること。
1 市町村におけるワクチン接種を支援するため、コロナ対策以外の職員を臨時的緊急的に配置するなどの体制強化。
1 札医大のネットワークを最大限活用し歯科医師等の活用など市町村が実施するワクチン接種を支援すること。
1 道立施設や民間施設を活用し札医大をはじめ医師会の協力を得て道独自のワクチン接種会場を早急に確保すること。
1 近隣市町村から通勤している人が勤務地で接種できるよう広域的な接種体制を構築すること。
1 6月21日から職域接種が可能となったことから加速化が図られるよう支援すること。
1 北海道のワクチン接種を推進するため、札幌医科大学にワクチンを備蓄し、広域な北海道での効率的な供給体制を構築すること。

その後、札幌医科大学にて知事に申し入れた同内容を塚本学長にも申し入れしました。
札医大は多数の新型コロナ重症患者を受け入れております。

塚本学長は、「本院(札幌医科大学附属病院)のコロナ重傷者に対する救命率は他の医療機関に比べて高い。今後も道民の命を守っていきたい。道は新札幌のホテルで大型接種会場を設置するが、医療関係者の派遣も札医大が担っていく」と発言されました。
公明党からは、今後、秋などの時期に現役世代に向けて地方での接種会場の設置なども考えられることから、その対応についてもお願いしたところです。
さらにワクチンの備蓄について、塚本学長は、「札医大は保管など高いノウハウを持っていることから、今後、札医大が北海道におけるワクチンの備蓄を担い、広域な北海道での効率的な供給体制にも協力したい」と話されました。大変、心強いご発言で感謝にたえません。
これまで再生医療など最先端の医療技術を確立してきた札幌医科大学には道民の生命と健康を守るべく、ますますご活躍をお願いしたいところです。
乗合バス、貸切バス業界などにも力強い支援が必要であり、今後の議会議論でも取り上げてまいります。
このコロナ禍は、あまねくすべての産業に甚大な影響を与えています。さらなるワクチン接種の拡大でダメージを抑えてまいります。
令和3年第2回北海道議会定例会の事前説明を受けました
5月30日投開票の千歳市議選に大勝利を頂きました
5月30日投開票日の千歳市議会議員選挙の応援に行ってまいりました【2】
5月30日投開票日の千歳市議会議員選挙の応援に行ってまいりました。
【平川みゆき】選対におじゃまし、応援のご挨拶をさせて頂きました。
【平川みゆき】候補は選挙戦最終日でお疲れのところだと思いますが、最後まで元気いっぱいで走り抜かれました。
なんとしても、素晴らしい成績で当選の栄誉を与えて頂きたいです。
昨日と重なりますが、4人の候補ともに個人的にも深いつながりがあり、なんとしても負けられない戦いに、また雨の中お足元の悪い中でも応援をくださる皆様を前に、大きな声でお願いをしてまいりました。
千歳市にお住まいの皆様、『今野まさえ』『宮原しんや』『なかやま正人』『平川みゆき』の4候補をなんとしても勝たせてください!
宜しくお願い申し上げます。
5月30日投開票日の千歳市議会議員選挙の応援に行ってまいりました【1】
5月30日投開票日の千歳市議会議員選挙の応援に行ってまいりました。

午前中は冷たい雨の中奮闘された『今野まさえ』候補とともに6会場で街頭演説を。

午後から雨も上がり『宮原しんや』候補とともに8会場で街頭演説にて応援のご挨拶をさせて頂きました。

公明党候補者のすべての陣営に馳せ参じたかったのですが、『なかやま正人』候補には応援できるスケジュールになく、事務所に行ってご挨拶のみとなりました。

4人の候補ともに個人的にも深いつながりがあり、なんとしても負けられない戦いに、また雨の中お足元の悪い中でも応援をくださる皆様を前に、大きな声でお願いをしてまいりました。一日経って、喉が痛いです。
本日は、同じく千歳市議会議員候補の『平川みゆき』候補の応援に伺います。
千歳市にお住まいの皆様、『今野まさえ』『宮原しんや』『なかやま正人』『平川みゆき』の4候補をなんとしても勝たせてください!
宜しくお願い申し上げます。
公明新聞に取り上げられました
R3_5_17 新型コロナウイルスワクチン接種に関する緊急要望を行いました
いよいよ空知地方の各地でも始まった新型コロナウイルスワクチン接種ですが、市町にて実施されるワクチン接種がスムーズに無事故で終わるように、様々要望をしてまいりました。
今日は、赤平市をかわきりに空知の市町を歩きました。

内容としては、次の9項目です。
1 政府は、7月末を念頭に高齢者へのワクチン接種を終えられるよう取り組むとしているが、多くの高齢者が接種を希望していることから、我が(市・町)の接種計画を明確にするとともに、都道府県と密接な連携の下、接種に当たる医療従事者への優先的な接種を早急に行なわれたい。
2 アナフラキシー・ショック等の副反応報道がなされている中、ワクチン接種に不安を抱える(市・町)民も多い。また、今後、ファイザー社のワクチンに加えモデルナ社やアストラゼネカ社のワクチンの薬事承認が期待される中、ワクチンの安全性等について、タイムリーで分かりやすい丁寧な情報発信に取り組まれたい。
3 接種券と同時に郵送される接種会場の一覧表や予約の案内などが同封されているが、文字が小さく、高齢者などが理解するのに苦労している現状がある。今後の印刷に当たっては、文字の拡大などに留意されたい。
4 集団接種会場において、事前に予診票を記入していないことも想定される。会場でアドバイスを受けながら記入できるよう、アドバイザー職員と記入用の座席の確保など配慮に努められたい。
5 自力で接種会場に赴くことが困難な接種希望者等のため、移動のためのタクシーの活用など、必要な支援策を検討し実施されたい。また、必要な場合は、訪問診療などを活用し訪問による接種も検討すること。
6 今後、高齢者の優先接種と基礎疾患を有する者への優先接種が並行して行われることも想定される。国から示されている「先行予約期間」の設定を適切に行い、この期間においては、障がい者の方々等へのきめ細かな配慮を行い、速やかな予約につながるよう特段の取り組みを行われたい。
7 視覚・聴覚障害、発語障害、精神疾患などのある接種希望者に対しては、事前の情報提供の充実と接種会場での円滑な接種に必要な手話通訳や筆談ボードなどの合理的配慮を十分に講じられたい。
8 車いす利用の接種希望者が会場で移動の不自由が生じないよう、スロープの用意や幅広い動線の確保、車いす対応トイレへのアクセスなど、合理的な配慮を十分に講じられたい。
無事故のワクチン接種が完了できるよう、空知の各市町で訴えてまいります。
中野副知事に新型コロナウィルスに関する緊急要望を致しました
美唄新川のしゅんせつ工事が完了しました
本日付けの公明新聞に掲載されましたのでご報告致します。
ながらく、美唄市内の一部分ですが、住宅地を流れる美唄新川から大雨のたびに水位が上がり、いつか水害が発生するのではないかと懸念の声が上がっておりました。
美唄市議会議員の本郷幸治議員からも「この北海道管理河川の危険性」を伺い、道建設部にも何度もしゅんせつ工事のお願いをしておりました。この度、しゅんせつ工事が完了したとのご報告を受け、地元の皆様と喜んでおります。
しゅんせつ工事前の写真を残していればよかったのですが、この両側の土手にはうっそうとヤナギやシラカバなどの樹木や雑草が生い茂り、とても川の流れを確保することができない状態でした。

(次の2枚の写真はGoogleMapのストリートビューでは掲載されておりませんでしたので、同じ川の近接の橋から見たしゅんせつ工事前の状況です。)
これからも、防災・減災については何事にも最優先して取り組んでまいります。
アドバイス頂きありがとうございました。















