Archive for the ‘未分類’ Category

安平町の仮設住宅を訪問

 6月1日、安平町を訪問し、昨年9月の胆振東部地震で被災され、仮設住宅で暮らす住民の皆様と懇談させていただきました。
 入居者の方から、「入居期間が2年間で、先行きが不安」「ペットがいるため、移転先を探すのが難しい」などのお声をいただきました。
 これからも、被災者の皆様に寄り添いながら、ご要望にお応えしてまいります。

令和元年度北海道予算編成に対する要望

 5月27日、道議会公明党議員団として、鈴木直道知事に対し、令和元年度予算編成並びに道政執行に対する要望を行いました。
 今回は、「世界に向けた成長戦略の推進」「景気・経済・雇用対策の推進」「安心社会の構築」「本格的な災害対策の推進」など14分野391項目にわたるものですが、そのうち特に65項目を最重点項目として要望しました。

公明党北海道本部政策懇談会を開催

 11月17日、先週(11月10日)に続いて、札幌市内で公明党北海道本部政策懇談会が開催されました。今回は、北海道林業政治連盟、北海道水産政治協会、北海道電力㈱、新聞販売協会北海道地区本部、北海道薬剤師会、札幌歯科医師会の6団体から要望、意見を伺いました。いずれも、しっかりと検討し対応すべき内容でした。
 現場の声を政治に反映できるかが本来の政党であることから、ネットワーク政党・公明党の地方議員として、国会議員と連携し課題解決に取り組んでまいります。

北海道原子力防災訓練

 10月21日、北海道原子力防災訓練視察のため、倶知安町、共和町、留寿都村に行ってまいりました。本年2月にも行われましたが、今回は台風が上陸する中、泊原発から放射性物質が放出したとの想定での訓練でした。
 主な内容は、オフサイトセンター運営訓練、外国人観光客含む住民避難訓練、簡易除染・安定ヨウ素剤配布等の医療活動訓練でした。
 原子力災害を発生させないことが何よりですが、平時にしっかりと防護措置に係る対応手順等を確認しておくことが大事です。

平成30年第3回定例会で代表質問

 9月21日の本会議において、公明党を代表し、質問に立ちました。
 胆振東部地震の対応を中心に、幅広く理事者の姿勢をただしました。
 主な質疑の要旨をご報告いたします。
〇複合災害への対応について
 検証委員会を設置し、地域防災計画に反映する。
〇救急医療機関の対応について
 非常用電源の確保に対する新たな支援制度を国に要望するほか、災害対応マニュアルの検証や改定を指導する。
〇中小企業への支援について
 低利の災害貸付を開始するとともに、特別相談室を設置した。
〇民族共生象徴空間について
 全国でPRキャラバンを実施するとともに、カウントダウンイベントを開催し、PR事業を展開する。
〇室蘭児相の相談体制について
 苫小牧市などの意見も十分に聞きながら、さらに検討を進め、早急に道の方向性を取りまとめる。

北海道胆振東部地震の被災地調査

9月6日午前3時7分に発生した北海道胆振東部地震。公明党議員は、発災直後から被災地に入り、調査を開始しました。
私も、サハリン州議会相互交流から帰国の翌日9日から、稲津久、佐藤英道両衆議院議員に同行し、厚真町、安平町、むかわ町に入り、住宅損壊の方や農林水産業関係者の方から、被害状況をお聞きし、一日も早く元の生活を取り戻せるよう、被災者の生活支援、復興支援に全力で取り組むことをお約束しました。

ロシアサハリン州との相互交流

 北海道議会とサハリン州議会の協力に関する協定に基づき、本年は、北海道議会がサハリン州議会を訪問する年にあたり、9月5日~8日に、代表団の一員としてユジノサハリンスクを訪問しました。
 両地域の経済協力と文化交流の発展及び相互理解を深めるため、サハリン州議会の表敬、日露文化フェスティバル等の行事に参加し交流を深めてまいりました。
 ただ、今回の交流は、サハリン州に到着したその未明に、北海道胆振東部地震が発生し、ロシア関係者の方々には、すべての行事に気遣いをいただきながらの運営となりました。
 地震発生直後から、すぐに帰国の対応もしましたが、新千歳空港の閉鎖が解除するまで滞在せざるを得ない状況となりました。
 ここに、あらためて亡くなられた方々に心からお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々にお見舞いを申し上げます。

北海道石油コンビナート等総合防災訓練の視察

 8月8日、苫小牧東部国家石油備蓄基地で行われた、平成30年度北海道石油コンビナート等総合防災訓練を視察しました。
 北海道が主催で、苫小牧市、厚真町が共催し、25機関約300名及び地域住民約100名が参加しての大規模訓練です。
 震度6強の地震が発生し、油流出やタンク火災等の災害が発生したとの想定で、流出油防除、救出救助、火災防御、住民避難等の訓練が行われました。
 道内では唯一苫小牧市消防本部に配備されている「北海道エネルギー・産業基盤災害即応部隊(通称:ドラゴンハイパー・コマンドユニット)」が初めて訓練に参加し、大容量放水も行われました。
 今回の訓練は、大規模地震災害の際における、初動対応の確認や関係機関の連携、住民の防災意識の醸成を目的としておりますが、大変、有意義な内容であったと思います。
 また、今回の訓練の検証を行い、課題や必要な対策等を確認するとともに、今後の防災対策に反映させていただきたいと思います。

水道施設整備に関する要請活動

 7月23日、道議会議員水道事業維持・向上協議会の副会長として、自民党及び公明党の政調会長、道選出国会議員、厚生労働省、国土交通省等へ平成31年度水道施設整備に関する要請活動を行いました。
 水道は、社会生活に欠かせない基盤施設ですが、地震等の災害にも強い耐震化や老朽化の進行に対応した更新への取り組みが急務となっております。
 特に、北海道は、積雪・寒冷に加え、人口密度が低く施設整備費や維持管理費が割高となることから、水道施設整備を計画的に行えるよう、国への財政支援を要請するものです。
 なお、この日、東京都心では39度の猛烈な暑さでした。

全国地方議会サミット2018に出席

 7月11~12日、早稲田大学大隈記念講堂で開催された「全国地方議会サミット2018」に出席しました。
 「議会のチカラで日本創生」をテーマに、講演やパネルデスカッション、先進的な地方議会の事例発表がありました。大変、充実した内容でした。
 議決権を持つ議会が地方創生をリードできるよう、議会改革を推進していくためにも、議員力を一段と向上させなければならないと決意を新たにした次第です。

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北海道 安藤邦夫
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