Archive for the ‘未分類’ Category

「成年後見制度推進バックアップセンター」を視察

 8月29日、札幌市内に開設された「成年後見制度推進バックアップセンター」を視察。同センターは、市町村や各社会福祉協議会の相談事業を支援するとともに、成年後見制度の周知強化や後見人の育成を行うものです。今後も、認知症の方の権利擁護に尽力してまいります。

聴覚障がい者情報センターを視察

 8月13日、札幌市内に開設された「北海道聴覚障がい者情報センター」を視察。このセンターは、障がい者からの相談に対応するほか、手話通訳者の養成、災害時の情報発信や遠隔地の手話サービスを担います。道議会公明党として、これまで道に対して予算要望するなど後押しをしてまいりました。今後とも、聴覚障がい者への支援を充実させてまいります。

胆振東部地震の被災地・厚真町を訪問

 8月3日、石井啓一国土交通大臣に同行し、胆振東部地震の被災地・厚真町を訪問。土砂災害の復興状況や福祉仮設住宅、応急仮設住宅を訪れ、宮坂厚真町長から貴重なご要望をいただきました。引き続き、復興支援に全力で取り組んでまいります。

伊達市の北黄金貝塚公園を視察

 8月2日、世界文化遺産候補に選定された「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成の一つである、伊達市の北黄金貝塚公園を視察。
 約4200~2500年前の貝塚を伴う集落で、石器の廃棄儀礼を行った遺構に縄文のロマンを感じさせます。

水道事業維持・向上協議会の中央要請

 7月31日、道議会水道事業維持・向上協議会として、令和2年度予算に関する要望を関係省庁及び国会議員へ行ってまいりました。

令和元年第2回定例道議会予算特別委員会

 7月9日10日、令和元年第2回定例道議会予算特別委員会で質問に立ちました。主な質疑内容を報告します。
〇児童相談体制の充実について
(質問)児童虐待を防止するため、室蘭児相の苫小牧分室設置など本道における児相の体制強化を含め、児童相談体制の充実強化に向けて、どのように取り組みを進めていくのか。
(鈴木知事)今後、児相の専門職員の更なる増員、関係機関との連携強化、室蘭児相の苫小牧分室の開設に当たり必要となる組織体制や人員についての検討を加速させる。様々な機会を捉えて、関係者から意見を伺うなどにより児童虐待防止対策に全力で取り組む。
〇札幌医科大学の再生医療について
(質問)札医大はこれまで長年にわたり、脳梗塞や脊髄損傷、糖尿病性腎症などを対象に再生医療に取り組んできた。今般、脊髄損傷について、世界最先端の画期的な治療法が実用化され、患者の受入れが行われている。今後、第2、第3の再生医療の早期実用化に向けて取り組みを推進すべき。
(鈴木知事)脊髄損傷の治療のほか、急性期の脳梗塞や認知症などに係る治療、糖尿病性腎症に係る治療を目指した研究が進められている。再生医療は患者や家族にとって、大きな希望である。私も期待を寄せている。道としては、患者の方々に対し、先端医療が提供できるよう支援する。
〇私立高校の中途退学者の学び直しの支援について
(質問)これまで、公明党は私立学校における保護者負担の軽減に努めてきたが、修学支援施策の充実により、経済的な理由による中退者が減少傾向にあることは評価すべきであるが、一方で、学校生活や学業不適応を理由に中退する者も多い。中途退学者の中には、もう一度他の学校に入って、学び直したいと考える子どももおり、そのような学び直しの機会を確保するため、どのように取り組んでいるのか。
(法務・法人局長)道では、管理運営費補助金の算定に当たり、中途退学者の受入れなどに加算措置を講じ、各学校の取組を促進している。中途退学者が、再び高校等で学び直す場合に授業料負担の軽減を行っている。また、私立高校の中途退学者の実態を調査し、地域若者ステーション等の関係団体との情報共有・連携を図る。
〇道内7空港の一括民間委託について
(質問)本年7月3日、道内7空港の一括民間委託に係る優先交渉権者として北海道エアポートグループが選定された。道として、今後空港の一括民間委託をどのように全道の活性化につなげていくのか。
(空港戦略推進監)本道観光の振興と地域経済の活性化のため、各地域の関係者と協議を行う場を設置し、地域と一体となった空港運営を実現し、7空港の一括民間委託を全道各地域の活性化に確実に結びつける。

民族共生象徴空間(愛称:ウポポイ)の建設現場を視察

 6月8日、白老町に明年4月にオープンする民族共生象徴空間(愛称:ウポポイ)の建設現場を視察。国立アイヌ民族博物館、国立民族共生公園、慰霊施設で構成され、アイヌ文化振興に関するナショナルセンターになります。

北海道立総合研究機構(道総研)の新たな施設等を視察

 6月7日、道総研工業試験場を訪問し、本年4月から供用開始した「寒冷地ものづくりラボ(MONORABO)」を視察しました。これは、道内企業が取り組むIoT関連製品等に係る新製品・新技術の促進を図るため、電波暗室・シールドルーム、防水試験室、低温試験室が完備されています。
 また、食品加工研究センターを訪問し、食品試作室や測定室を視察するとともに、研究成果を紹介していただきました。特に、ワイン用酵母の絞り込みに成功したとのことで、今後、北海道のワイン産業への期待が高まるものと思います。

新北海道本州間連系設備を視察

 6月6日、北海道と本州間のより安定した電力連系を実現するため、北海道電力が建設した「新北海道本州間連系設備」(新北本)の北斗変換所と吉岡ケーブルヘッドを視察しました。これまで、「北海道・本州間電力連系設備」(電源開発㈱所有設備)によって、60万kwまでの電力融通が可能でしたが、北海道の電圧・周波数をより安定的に維持するために、本年3月、新たに30万kwの直流連系設備が建設されました。
 これにより合計90万kwの連携となり、設備の故障や改修による停止時にも常時60万kwを確保できるようになりました。
 今後、この新北本を活用し、再生可能エネルギーの導入拡大につながることが期待されます。

札幌医科大学で再生医療による脊髄損傷の治療開始

 札幌医科大学などが研究・開発を進めてきた再生医療による脊髄損傷の治療が、5月から保険適用で始まりました。
 6月3日、大学を訪問し、現状と今後の課題についてお聞きしました。
 大学関係者から、「世界初の医療技術であり、新しい製造設備や新しい知識を習得するための人材が必要」「多くの人がリハビリを受けられる環境を整備してほしい」などの要望をいただきました。

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