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北海道議会総合政策委員会の道外調査

 令和2年1月28日~31日までの4日間、北海道議会総合政策委員会で道外調査を実施しましたので報告します。
 今回の調査目的は、道において、情報通信技術(ICT)を活用した北海道の未来社会を目指す「北海道society5.0構想」の策定を進めていることから、先進地のICTを活用した取り組みについて調査を実施したものです。
 私は、今回の調査を通じ、人口減少・少子高齢化の課題を抱える本道において、ICTの活用により、地方創生と人材育成に繋がることを期待するとともに、その推進を支援する思いを深くした次第です。
1 内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室及び総務省情報流通行政局
 Society5.0で実現する社会と未来像について、国で展開しているICTを活用した取り組み等について調査。
2 モネ・テクノロジズ㈱
 道と当社で、次世代モビリティサービスの活用により、道の活性化を目指す連携協定を締結していることから、今後の事業展開に向けた取り組み状況等について調査。
3 柏の葉スマートシティコンソーシアム
 つくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅を中心とする半径2㎞圏域で、公・民・学連携のまちづくりが進められており、今年度より、更なる街の発展に向けて、人・モノ・情報が集まりやすい駅中心の圏域の特性を生かし、民間データ・公共データが連携したデータプラットフォームを構築して、AIやIoTなどの新技術の導入により、駅を中心とするスマートコンパクトシティの形成を目指す事業を展開していることから、その取り組み状況等を調査。
4 NTTドコモ・PLAY5G
 第5世代移動通信システム(5G)を活用したサービスやコンテンツが体感できることから、2020年に全国的な本格的導入が予定されている5Gの活用と今後の可能性について調査。
5 福島県及び会津若松市
 福島県のイノベーション・コースト構想及びSociety5.0の取り組みについて調査。
 また、会津若松市では、2019年4月にICT関連産業の集積拠点となる「スマートシティ・AICT]を開設し、企業誘致に取り組んでいることから、当市におけるICT活用の取り組みと合わせて、当該施設を視察調査。

新千歳空港国際線ターミナルビルを視察

 12月20日、佐藤英道衆議院議員に同行し、新千歳空港の増設された国際線ターミナルビルを視察しました。
 北海道における外国人観光客は増加基調で推移しており、北海道の目標である来道外国人旅行者500万人の実現に向け、早急に取り組むべき課題の一つが、国際戦需要の増加に伴う混雑解消に向けての対応でした。
 この度の国際線ターミナルビルの整備は、北海道の観光振興はもとより、北海道経済の活性化につながるものと期待しております。

道議会 食と観光対策特別委員会の調査

 12月17日~12月19日の3日間、道議会 食と観光対策特別委員会で後志・渡島管内の調査に行ってまいりました。
 倶知安町の外国人等観光客の受け入れ状況、仁木町でのワイナリーにおける誘客の取り組み、函館市・鹿部町・七飯町での地域資源を活用した観光振興及び安全・安心な食の提供の取り組み等を視察させていただきました。
 今回の調査における観光振興に向けた地域における現状や課題を把握し、今後の委員会での議論に反映してまいります。

政策懇談会の開催(4回目)

 12月14日、札幌市内で公明党政策懇談会が開催されました。私は、今回、北海道中小企業団体中央会、北海道解体工事業協会、北海道自動車整備連合会の3団体のご意見・ご要望をお聞きしました。お越しいただいた役員の皆様方に、心から感謝申し上げます。
 ご要望の実現に向けて、全力で取り組んでまいります。

政策懇談会の開催(3回目)

 11月30日、札幌市内のホテルで公明党の政策懇談会が行われ、今回、私は、北海道観光振興機構、北海道手をつなぐ育成会、マンション管理協同組合の3団体の役員の皆様から、貴重なご意見、ご要望をお聞きしました。
 国会議員と連携し、課題解決に向けて全力で取り組んでまいります。

政策懇談会の開催(2回目)

 11月16日、札幌市内のホテルで公明党の政策懇談会が開催されました。今回は、北海道農業協同組合中央会、北海道林業・木材産業関連団体、北海道漁業協同組合連合会、北海道バス協会、新聞販売協会、北海道ビルメンテナンス協会、北海道インテリア事業協同組合の7団体から貴重なご意見をいただきました。心から感謝申し上げます。
 国会議員と連携を取りながら、全力で取り組んでまいります。

政策懇談会の開催

 11月2日、札幌市内のホテルで開催された、公明党政策懇談会に出席し、各団体から、ご意見、ご要望をお聞きしました。
 今回は、6団体(北海道建設業協会、北海道電気工事業工業組合、北海道管工事業協同組合連合会、北海道歯科医師会、北海道獣医師会、北海道ハイヤー協会)の役員の皆様と忌憚のない意見交換もさせていただきましたが、各団体それぞれが抱える課題が示されるとともに、全団体に共通している課題が、人材・担い手の確保ということでした。
 一つ一つの課題解決に向けて、しっかりと取り組んでまいります。

赤羽国土交通大臣に同行し、厚真町を訪問

 10月27日、赤羽一嘉国交相に同行し、胆振東部地震の被災地・厚真町を訪問。9月に就任した国交相は、初めて厚真町を訪れ、土砂崩れで使用できなくなった冨里浄水場や土砂でせき止められた日高幌内川の復旧工事状況を視察するとともに、応急仮設住宅では住民の方から生活状況や要望を聞いていただきました。「国、道、町で、力を合わせて前に進めていく」との支援強化を力強く話されました。
 私も、そのチームの一員として、復興支援に全力で取り組んでまいります。

北海道植樹祭・育樹祭に参加

 10月19日、苫小牧市の「苫東・和みの森」で開催された、「第70回北海道植樹祭・育樹祭」に参加し、「植付(植樹)」と「枝打ち(育樹)」の作業をしてきました。樹木にとっては適した雨の中、約700人の市民の方も作業に汗を流されました。
 来年の秋には同会場で全国育樹祭が行われる予定です。
 植えて、育てて、森林を未来に引き継いでいこうという流れを拡大してまいりたいと思います。

令和元年第3回定例道議会の一般質問

 9月20日、第3回定例道議会の一般質問に立ちました。その主な質疑内容を報告します。
〇医師確保計画及び外来医療計画について
(質問)地域で安心して暮らし続けるためには、地域に必要な医師と住民に身近な外来医療機能を確保することが重要と考えるが、どのように取り組むのか。
(鈴木知事)新たに医師確保計画と外来医療計画を策定し、実効性の高い医師確保対策を実施するとともに、医療機関間の役割分担・連携を推進し、地域医療体制のより一層の充実確保に努める。
〇自動車の自動運転の実用化について
(質問)自動車の自動運転の実用化に向けて、道内での実証実験はどの程度実施され、道はどのような支援を行ってきたのか。また、今後どのように取り組むのか。
(経済部長)産学官の支援組織及び企業からのワンストップ相談窓口を設置し、道内での研究開発の促進と、実証試験の誘致に取り組み、これまで58件の試験が実施された。今後は、多様な試験環境や道の支援体制をPRし、研究開発拠点の誘致を進める。
〇エゾシカの有効活用について
(質問)エゾシカの食肉としての利用促進、いわゆるジビエ振興に向けてどのように取り組んでいくのか。
(鈴木知事)エゾシカの処理目標を年間3万頭とし、消費者向けのPRやレストランでのプロモーション、アスリートや高齢者向けレシピの開発・普及に努めるとともに、エゾシカ肉処理認証施設の拡大に取り組み、北海道ブランドのジビエとして道内外に広く発信する。
〇私立高校生への修学支援について
(質問)国の制度改正の動きも踏まえ、道として、今後、私立高校における修学支援にどのように取り組んでいくのか。
(鈴木知事)教育ニーズの多様化に対応した教育機会を提供していくため、拡充が予定されている国の制度とも整合性を図りながら、引き続き、保護者の経済的負担の軽減に努める。

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