演説会

12/6 苫小牧市での演説会(昼・夜)と伊達市・室蘭市・登別市での街頭演説会に、公明党比例北海道ブロック・佐藤英道候補と入らせていただき、8割の人が賛成している軽減税率導入を訴えさせていただきました。
厳しい寒さの中、お集まりいただいた方々に心より感謝申し上げます。

平成26年第4回北海道議会定例会での一般質問

11月28日、本会議場において、一般質問に立ちました。主な質疑内容は次のとおりです。

1 北海道新幹線について
○道内市町村や経済団体などが参画した「新幹線サミット」を函館市で開催し、新幹線開業を全道挙げた取り組みとして展開してはどうか。
→道南地域で実施することは、意義ある。今後、開業戦略推進会議を中心に検討する。
○開業に向けて、JR各社と自治体などが協働で実施するデスティネーションキャンペーン(DC)に取り組むべきではないか。
→新幹線効果が道内全域に及ぶよう、平成29年度の北海道DC実施を目指す。

2 児童相談所の設置について
○苫小牧市における児童相談所の早期設置に向けて具体的に検討すべきではないか。
→児童相談所分室の設置については、組織の機能や体制のあり方など、検討に一定の時間を要することから、当面の対応として、住民の方々の利便性を高めるための具体の方策について、市と協議しており、実施が可能なものから、速やかに取り組んでいく。

3 新千歳空港の整備について
○今後、「訪日外国人2,000万人時代」に対応するため、第2ターミナルビルや新たな国際線ターミナルビルの建設を検討すべきでないか。
→経済界などとも連携しながら、国や関係機関に要望を重ねるなど、新千歳空港の一層の機能強化に向け取り組む。

4 阿寒マリモの世界自然遺産登録について
○マリモは世界的にも希少な存在であることから、世界自然遺産への登録に向けた対応をすべきではないか。
→北海道の価値を世界に向けて発信する上で大変意義深いもので、地域の方々との連携を密にしながら、新たな遺産登録に向けて取り組む。

5 札幌冬季オリンピックについて
○冬季オリンピック招致に向けて道としても積極的に取り組むべきではないか。
→スポーツの国際大会の誘致は、道内市町村や競技団体と協力して取り組む。

6 がん教育について
○ 子どもたちががんについて正しく理解し、適切な態度や行動を取ることができるよう、学校教育におけるがん教育の充実に向け、どのように取り組むのか。
→これまで、学校への専門医の派遣などにより、各学校の取組を支援してきたが、今年度から、初めて、中学校と高校それぞれ1校をモデル校として指定し、「がんの教育総合支援事業」を実施している。

京極発電所を視察

10月14日、北海道初の純揚水式発電所の京極発電所を視察しました。
 この発電所は、上部調整池から京極ダム(下部調整池)までの落差約400mを利用して、3台の水車・発電機により最大60万kW(20万kW×3台)の発電を行うもので、10月から1号機(20万kW)が営業運転を開始しています。
 電機の使用量が少ない夜間に下部調整池から上部調整池に水をくみ上げておき、使用量が多い昼間に上部調整池から水を落とし発電する方式で、電気使用量のピークに対応する役割を持っています。また、発電機を短時間で起動できるため、急激な電気の使用量の変化にも素早く対応できるという特性を持っているとのことです。
 これにより、風力や太陽光などの再生可能エネルギーの出力変動の調整役にもなるとのことですので、大いに期待したいと思います。

防災セミナー開催

10月5日、防災教育で知られる群馬大学大学院の片田敏孝教授を講師に招き、防災セミナーを開催しました。
 「学校・家庭・地域で取り組む命を守る絆の防災」と題した約2時間の講演に、参加した約600名の参加者の皆様は、笑いと涙で聞き入っていました。
 主催者である「苫小牧の防災を考える市民の会」の会長を務める私としても、今回のセミナーを開催して本当に良かったと思います。
 「次世代では避難が常識となるように大人が行動を続けてほしい」との率先避難の呼びかけが強く心に刻まれました。

公明党時局講演会を開催

10月4日、公明党苫小牧総支部主催で結党50周年記念時局講演会を開催しました。
 講師として、井上義久幹事長が講演しました。幹事長は、公明党が結党以来貫いてきた中道主義について、「生命・IMG_3134生活・生存を最大限に尊重する人間主義である」と述べ、その上で、政治の安定、合意形成、時代の変化に応じた新しい政策の提言の三つの役割を果たしてきたことを強調しました。
 講演に先立ち、私からは、道政報告として苫小牧中央インターチェンジの整備や児童相談所設置などの取り組み状況を述べるとともに、来春の2期目の道議選に向けて、地方の再生のため、死力を尽くして戦う決意をさせていただきました。
 「大衆とともに」との立党精神に立ち、常に庶民・大衆の側に立った政治の実現を目指してまいります。

認知行動療法セミナーを開催

IMG_29768月23日、苫小牧市民会館で、苫小牧新時代プロジェクトセミナー「うつ病と認知行動療法」を開催させていただきました. 週末の何かとお忙しい中、保健・医療・福祉関係の方をはじめ、約250名の市民の方が参加してくださいました。あらためて、感謝申し上げます。
 「苫小牧新時代プロジェクト」と銘打っておりますが、これは私が、苫小牧の新時代をつくるため、様々な研究課題に対し、その解決に向けた政策を提案したものです。その一つに、自殺予防につながるうつ病対策があります。
 自殺の大きな要因がうつ病であり、そのうつ病の有効な治療法として、薬物に頼らない認知行動療法があります。私は、これまでもこの治療法を積極的に活用推進すべきと訴えてまいりました。
 その一環として、今回のセミナーを開催しました。講師として、認知行動療法を平成17年から取り入れて、多くの患者さんを回復させてきた沖縄県立総合精神保健福祉センター所長で精神科医の仲本晴男先生をお迎えし、「うつ病の克服と予防のため、誰にでもできる心の健康法」として講演していただきました。参加者の皆様からは、「大変わかりやすく、有意義でした」との感想もいただきました。 これからも、うつ病の認知行動療法の普及・促進に取り組んでまいります

苫小牧平和記念式典に出席

終戦記念日の今日8月15日、苫小牧市主催の平成26年度平和祈念式典に出席し、戦争の犠牲となった方々へのご冥福を祈りながら、献花をしてまいりました。合わせて、二度と悲惨な戦争を起こしてはならないという平和への誓いを新たにしてきました。
 69年前、戦争はもう二度と繰り返さないとの決意で再出発した、その初心を忘れることなく、戦争体験の風化が言われる中、私たちは、戦争の悲惨さ、残酷さを次世代に語り続ける続ける努力をさらに強めていかなければならないと感じた次第です。
 私自身、戦争体験はないわけですが、父母などから聞いた話や、書物などで知ったことを自分の言葉で、語っていくことが、大事なんだと感じております。

林産試験場を視察

8月4日、道議会公明党議員団として、北海道立総合研究機構(道総研) 林産試験場などを視察してきました。
(1)道総研林産試験場
 道産材活用と大規模木造建築を期待されるCLT(直交集成板)ほか木質ペレットなど、林産試験場の研究成果を視察。中高層建築物では、非木造より建築費が安価ということもあり、新たな木質材料として注目していきたいと思います。
(2)北方建築総合研究所
 森林資源循環による持続可能な地域形成等の重点研究について伺いました。
(3)鷹栖町の地域包括ケアシステム構築に向けた取り組み
 地域安心拠点と住民互助組織による地域包括ケアシステムの取組を視察。地域を巻き込んで、高齢者の暮らしを支える取り組みを伺い、「お互い様」との新たな行動計画を推進しようとしており、地域の助け合い、支え合いによる暖かいぬくもりの心が大切であることを教わりました。

第2回定例道議会予算特別委員会

6・30予算特別委員会(環境生活部)6月17日より開催の第2回定例議会で、私は、予算特別委員会(6/27、30、7/1、2)で質問に立ちました。
 主な答弁内容をご報告します。
1 児童虐待の防止について
 旧道立苫小牧病院庁舎の活用策を検討する中で、地元(苫小牧市)からの要望である(室蘭児童相談所)分室の設置も含めた相談体制の整備について、市との意見交換を重ねながら、更に検討を進める。
2 自殺予防対策について
 (自殺予防対策の中で、認知行動療法をどのように推進していくか。)
 相談支援の分野においても、その手法の活用が可能なことから、自殺対策関連の研修にこの療法の手法に関するカリキュラムを組み込むなどして、その普及に積極的に取り組む。
3 人口減少問題と地域づくり
 人口減少問題への対応を道政の最重要課題として位置づける。市町村と連係を強めながら、全庁を挙げて必要な対策に取り組む。
4 女性の活躍支援
 地域社会全体で多様な女性の活躍を支援するネットワークを新たに構築し、機運の醸成を図っていく。できる限り早期に、意見を聞く場(:私の提言した「女性会議」の開催)を設ける。

 ほかに、「水道事業について」「北海道新幹線について」「北海道立総合研究機構について」、質問をしました。
 政策などが、具体的な形になるまで、粘り強く取り組んでまいります。

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