理学療法士による本格的な機能訓練が行われていました。
電動カートに乗った高齢者が用排水路に転倒落下。早急に安全対策を‼️
障害福祉サービス事業所「防府市愛光園」の園芸作業で育てられた花や野菜の苗を販売しています。
教育民生委員会 所管事務調査で、防府市社会福祉事業団の各施設と防府市文化財郷土資料館を視察。
防府市牟礼にある「愛光園」「大平園」「なかよし園」、鞠生町にある「身体障害者福祉センター」「わかくさ園」、寿町にある「市文化財郷土資料館」を訪問し、職員より、現状、取り組みなどを説明していただきました。
議員から、問題点、今後の取り組みなど、質問が寄せられました。
市社会福祉事業団の各施設は、いずれも昭和54年から58年に建設され、老朽化も進んでいます。
バリアフリー化も十分でなく、狭さも問題点としてあげられます。
利用者の方々の高齢化が進んでおり、安心で安全な体制が必要だと感じました。場所そのものについても、災害危険区域にあることも、今後の大きな課題です。
歴史資料館は、昭和56年に当初、図書館として開設された建物を平成20年4月より、歴史資料館としてリニューアルオープンしています。
(図書館は平成18年、防府駅前のルルサスに移転)
建物内には、防府の歴史に関する展示コーナーや土器の接合や歴史的資料の整理や調査をする作業スペースがあり、膨大な土器や紙、器具などの資料が保存されていました。
各資料の保存管理のスペースの多さに驚きました。
資料は増え続けているので、今後の保管体制を考えて行く必要性があることがあげられました。
また、せっかくの資料をいかにたくさんの方々に観ていただくか、展示コーナーの充実の声も上がりました。
本日の委員会としての調査を今後の取り組みに活かしていけるように、先ずは6月議会で取り上げられるものから取り上げて行きたいと思います。
市民の「声」が届きました。
市民の「声」が届きました。
富海駅に新しいトイレ。
3月25日 3月定例会終了。いよいよ新年度へ。
教育民生委員会の委員長として臨んだ今議会。新年度の予算を中心に、上程された議案に慎重な審議を行い、全ての議案が可決、無事終了しました。
新年度の予算に対して、公明党として賛成の討論をさせていただきました。予算規模は441億9千万円、対前年度比+43億3,600万円。公会堂整備工事と2つの小学校の改築工事が本格化することなどにより、過去最大となっています。
地方創生に向けた効果的な取組の推進、持続可能な行財政基盤への転換という明確な指針のもと、国・県の補助事業の積極的な活用へも視点を置き、「市民生活の安心・安全」「産業の振興」「地域活動の活性化」を重点施策として予算編成されています。
安心して子供を産み育てやすい環境づくりと言うことで、「産前から産後までのサポート事業」「子育て支援活動補助事業」等、国に制度に基づいた「幼児教育無償化事業」、安心・安全な学校生活環境づくりと言うことで、小中学校の普通教室等へのエアコン設置やブロック塀の撤去・改修等々、これらは、多くの市民の皆さまの声を反映したものであり、公明党として主張・提案して来たことで評価。その他「新たな交通サービスの実現に向けた取組」「マンホールトイレ設置事業」「女性向け防災セミナー実施事業」「人財活躍応援事業」「県が実施する救急安心センター事業(♯7119)への加入」国の補助事業である「プレミアム付き商品券事業」等々も同様です。
庁舎建設事業にあっては、国の「市町村役場機能緊急保全事業」の活用や、仮設庁舎建設費ゼロを目指すなどの財政負担の軽減を図る取組がなされ、基本設計の着手へと繋がる道筋が引かれたことも大きく評価。市民の皆さまにとって拠り所となり、防災減災の中枢を担う拠点機能を有す新庁舎となるよう要望もさせていただきました。
いよいよ新年度へ。
予算の執行に当たっては、市民の皆さまの福祉向上を根底に、事業を進めて行って欲しいと思います。

















