通学路の安全対策、急がなければ‼️
「小学校低学年の子ども達が下校中、手押し信号のところで事故に巻き込まれそうだったんです‼️」
先日、若いお母さんからお電話をいただきました。
現地で確認したところ、子ども達がボタンを押して横断歩道を渡ろうとしたところ、トラックが急ブレーキをかけて止まったとのこと。
その音があまりにも大きかったので、駆けつけたと聞きました。
私も実際に横断歩道を渡ってみました。
ボタンを押すと、歩道は即「青」。子ども達は「青」になれば左右を確認して渡ります。ボタンを押さずに「赤」なのに渡ったとも考えられません。
信号機は旧型です。
ドライバーからは、太陽光の影響で赤信号が見えにくかったのかもと思いました。
何れにしても、子ども達が事故に巻き込まれなくて本当に良かったと思います。
手押し信号機のLED化やボタンの位置の再検討、道路標示など、安全対策が急務だと思います。
6月議会は、通学路の安全対策について多方面から取り上げます。
「子ども達の登下校をみんなで見守って行く」仕組みを作らなければ‼️と強く感じています。

















