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防府市会議員 たかさごともこ

10月10日 トイレトレーラーを導入している富士市に行って参りました。

2019年10月13日

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  • 静岡県富士市
  • 市制施行 昭和41年11月1日 平成20年11月富士川町と合併
  • 人口   253,410人(平成31年4月1日現在)
  • 面積   244.95k㎡
  • 特色   静岡県東部に位置し、富士山の南麓に広がる市。気候は温暖で、豊富な地下水に恵まれ、古くから製紙産業が盛んで「紙の街」として成長し、その後、紙パルプのほか化学、電気機械産業などの産業が発達。ブランドメッセージは『いただきへの、はじまり富士市』

「災害派遣トイレネットワークプロジェクト トイレトレーラー導入事業」

1.「災害派遣トイレネットワークプロジェクト」について

  • 「みんな元気になるトイレ」を掲げ、災害大国日本の強靱化のためにトイレを通してネットワークを作ることを目的とした一般社団法人「助け合いジャパン」が中心に行っている活動で、トイレトレーラーの導入が全国に広がっています。
  • 富士市パンフレットには、「今、日本には災害時のトイレが圧倒的に不足しています。(中略)多くの人が集まる避難所では、清潔で安全で明るいトイレが50人につき1つ必要と言われています。トイレ不足により、悪臭など不快な思いをするだけでなく、感染症の原因にもなることがあります。トイレは災害発生直後から必要不可欠なライフラインです。全国の1,741市町村が1台ずつトイレトレーラーを配備し、被災地に全国から速やかに集結出来たなら、災害時のトイレ不足問題を大きく解決出来ます。一緒に助け合いのネットワークをつくりましょう。」とありました。
  • このプロジェクトに参加し、トイレトレーラーを導入している自治体は、富士市の他、静岡県西伊豆町、愛知県刈谷市、岡山県倉敷市。導入予定、検討している自治体は100とのことです。
  • プロジェクトの仕組みは、各自治体でクラウドファンディングの実施により、全国からトイレトレーラーの購入資金を募り(ふるさと納税の寄付金控除制度活用)、購入。平時は、地域の催事などで活用し、緊急時は、被災地に駆けつけ、トイレトレーラーをお貸しすると言うものです。

2.富士市の対応について

  • トイレトレーラー導入に当たっての合意形成については、予算要求していない状況だったので、市長の決断後、議会で説明、合意を受け、クラウドファンディングを開始。平成29年7月から9月に1,000万円目標に実施、達成。その後の補正予算で対応し、平成30年4月納車。全国初の配備。

達成金額10,573,000円、その他の直接寄付を合せて、12,481,875円

経費の内訳 車両本体 13,200,000円(税別)

その他経費 2,814,004円(税込み)→けん引免許取得費、けん引車両改造費、返礼品費用など

  • トイレトレーラーは備蓄物資でありながら、「平時から活用出来る」と言うことが強み。平成30年度は市内外へ17回派遣し、延べ10,000人以上が利用。お祭りやイベント会場では大変好評、と同時に、災害への心構えや携帯トイレなど防災グッズ備蓄への啓発に繋がっており、トイレトレーラーそのものが「防災のシンボル」となっているとのことでした。
  • 平成30年、西日本豪雨で大規模災害が発生した岡山県倉敷市にトイレトレーラーを約50日間派遣。令和元年、台風15号の被害が大きかった千葉県君津市へも派遣。市職員が普通貨物自動車でけん引。富士市はトイレットペーパーなど紙の街なので、災害発生時には、トイレトレーラーと共にトイレットペーパーや紙おしぼりなど衛生管理に必要な物品を被災地に届ける仕組みを構築。(物品は企業からの無償提供)
  • 富士市で災害発生となった場合は、まず、人命救助の現場で活用と言うことで、災害拠点病院に配置、その後、避難所へ活用。

3.トイレトレーラーについて

トイレトレーラー

トイレトレーラー(富士市資料より)

けん引車両

けん引車両

トイレトレーラーの特徴

トイレトレーラーの特徴(富士市資料より)

 

車両のサイズ→全長5800×全幅2450×全高3440

仕様→トイレ4室 臭い逆流防止機、洋式便座、2重ロック付き扉、LED照明、

電動換気扇、洗面台、化粧鏡、衣類掛け等のフック

トイレ給水方法→揚水ポンプによるタンク給水/ホースによる直接給水

汚物排水方法→便座からのバキューム/専用ホースによる下水落下

特徴→快適に使える。直ぐに使える。長く使える。

 

4.所感

富士市の災害時トイレ対策に対する熱意をまず感じました。

トイレトレーラー導入により、災害時のトイレのタイムラインを明確に構築されていました。平常時にもイベントやお祭り等で活用出来ると言うことで、市民へ向けて防災意識の向上のためのシンボルともなっています。

災害用トイレ備蓄の新たな考え方として、「トイレトレーラーは、富士市のためだけの備蓄物資ではなく、全国の被災地のために活用」と提案しておられ、全国の自治体に広がることで、共有の備蓄物資になると訴えておられました。

私自身、防府市内全域の避難所へのマンホールトイレ設置は経費的にも物理的にも難しいと思いつつも、災害時のトイレ問題をどうしたら解決出来るかと思いを巡らせていた折りに教えていただいた事業であり、大変参考になりました。

しかしながら、車椅子の方や階段5段を上ることが出来ない高齢者の方や足の不自由な方は、このトイレトレーナーを利用出来ませんので、備蓄に適している簡易トイレや段差の少ないマンホールトイレなどを考慮しながら、誰もが安心してトイレを使用出来るよう事業の展開を図る必要があると感じた次第です。

周南市の新庁舎を訪問。市民の交流スペース「シビック交流センター」を併設。

2019年10月7日

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新しくなった周南市庁舎全景

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市民の交流スペース「シビック交流センター」 木立はそのまま活かしてあります。

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議場

防府市議会 庁舎建設調査特別委員会で、お隣の周南市の新庁舎を訪問させていただきました。

10月21日には、新庁舎建設の基本設計着手の前に、市議会説明会が開催されます。
今後の設計に対し、様々な要望や質問などが上がります。
きょうの新庁舎の様子も参考にさせて頂きたいと思います。

防府市障害者体育大会に参加。

2019年10月6日

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雲ひとつない秋空の下、第57回を迎えた防府市障害者体育大会が、文化福祉会館の中庭で開催されました。

市内の各施設で頑張っておられる皆さまが一堂に会して、スポーツを楽しまれました。

笑顔が素敵でした‼️

長年にわたり、この体育大会を運営して来られた関係者の皆さまに、心から感謝申し上げます。

大道小学校、グランドに新しい外トイレ。

2019年10月2日

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新校舎完成と共に、グランドに新しい外トイレも完成しました。
もちろん、洋式、和式が設置されています。

子供たちはもちろん、運動会や大道祭りなどの行事の際に、地域の皆さまにも安心して使っていただけます。

大道小学校 新東校舎内を見学。

2019年10月2日

多目的室

収納スペース

広く明るい廊下

1階のオストメイト対応フル装備の多目的トイレ

エレベーターのホール

1階は、地域に開かれた学校と言うことで、多目的に使える「コミスクルーム」や和室があり、留守家庭学級も併設されています。

2階3階は、3年生から6年生までの教室、エレベーターも設置されています。

各教室の側に、子供たちの道具や袋などを整理できる収納スペースが設けてあり、教室内はすっきりした感じです。

トイレは洋式の方が多く、1階にはオストメイト対応の多目的トイレも設置されています。

採光や風通しも良く、全教室に設置されたエアコンも今後使えます。

子供たちの笑顔の理由があちらこちらにありました。

大道小学校 東校舎が新しくなりました。

2019年10月2日

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防府市立大道小学校の東校舎の竣工記念式典が行われ、地元議員の一人として出席いたしました。

地域の皆さま、関係者の皆さま、本当におめでとうございます。
子供たちの成長を見守り支えるための素晴らしい「拠点」が大道地域に出来ました。

式典の後、校内を見学。
すれ違った子供たちが「ありがとうございます❗️」と会釈をしてくれたことに感動しました。
平成29年9月に老朽化した校舎が解体開始、子供たちは、プレハブ校舎でこれまで頑張って来たわけですが、晴れて、新しい校舎で学校生活が始まることへ、笑顔が溢れていました。

大道地区 市街化区域への公共下水道整備、待たれます。

2019年9月28日

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現在、大道地区のお隣、佐野地区の国道2号沿いに下水道の圧送管が整備されています。
圧送管は、ポンプ設備や勾配を利用して下水を輸送するものです。

我が家まで下水道が整備されるのは、いつ頃になるのでしょうか。
もう、数年はかかりそうです。

上山満之進翁生誕150年の本日、防府商工高校前の中央町公園にて、「三哲文庫記念公園碑」の除幕式が行われました。

2019年9月27日

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上山満之進翁は、明治2年佐波郡江泊村(現・防府市江泊)に生まれ、帝国大学法科大学(現・東京大学法学部)卒業。台湾総督としてご活躍され、最晩年は、郷土の防府市に図書館「三哲文庫」の建設のために全財産を投じられ、完成を見ぬまま、昭和13年に亡くなられています。その後、防府市に寄付され、現・防府市立図書館の前身となりました。

「地方創生」の先駆者であり、深く郷土を愛され、文化振興にも多大な貢献をされた方です。

生誕150年を記念し、所縁ある図書館跡地を「三哲文庫記念公園」として、碑が建立されました。

爽やかな秋空のもと、私も市議会教育民生委員会を代表して除幕式に参加させていただきました。

平成30年度 決算特別委員会で承認。

2019年9月27日

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平成30年度の決算について、3日間の審議において様々な角度から質問、要望をさせていただきました。

平成30年度予算は、社会保障関係経費や老朽化に伴う公共施設の修繕・更新経費が増加するなど厳しい財政環境の中、全ての事業についてゼロベースで見直し、「第4次防府市総合計画」のまちづくりの大綱に沿った諸施策を推進するとして編成され、全庁的な取り組みの中で予算が執行されました。

障害者福祉や高齢者の見守りの諸施策の充実、子どもを産み育てやすい環境づくりの観点から、妊婦健康診査や、不妊治療のための支援、子育て世代包括支援センター「まんまる防府」運営の事業等、また、子ども達のいのちと健康を守るため、小中学校への空調設備の設置、ブロック塀等の対策が大きく進んでいることを評価。

一方、小中学校の洋式トイレ化は29,4%であり、全国平均を大きく下回っている状況であり、今後の拡充を要望させていただきました。

その他、女性の活躍・応援、人材確保のための事業も、一定の成果が出たことを評価。しかしながら、費用対効果の観点から、今年度に明確な事業として引き継がれなかったことは、残念でならないことをお伝えし、今後、女性が抱える現状に思いを寄せていただき、伴走型の支援をと要望いたしました。

介護保険事業である地域包括支援センターの運営については、独居高齢者の増加、家族関係の希薄化が見られる中、多岐に及ぶ膨大な仕事量をこなしておられ、大きく評価すると共に、処遇改善とさらなる人材の確保を要望いたしました。

多くの事業は、市民の福祉向上を願い、予算執行されていることを確認し、公明党として主張、提案して来た事業等も盛り込まれた決算内容でしたので、承認した次第です。

平成30年度決算特別委員会で審議。

2019年9月25日

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昨日から、総務委員会、教育民生委員会、産業建設委員会、各所管ごとの決算審議に臨んでいます。

公明党として推進してきた事業も多くあります。
常日頃から、市民の皆さまからお聞きしている現状も整理しながら、また、当初予算の内容も確認し、他市の状況も調べながら、審議に臨んでいます。

明日、もう1日。
がんばります‼️

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