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防府市会議員 たかさごともこ

「光市議会 高校生との意見交換会 」を傍聴

2018年2月10日

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光市議会議場において、第3回めとなる高校生との意見交換会が開催されました。

議会改革推進協議会会長としては、大変興味深く、傍聴させていただきました。

内容ですが、
1,議長より挨拶
2,広報公聴委員会 委員長より、主旨説明
3,クイズ「光のこと、知っちょる?」
4,議会の仕組み説明
5,高校生の主張(市内3校の代表)
6,意見交換

終了後、記念撮影

高校生からは、海岸のごみ問題を取り上げて「豊かな自然環境を守って行きたい」との主張、伝統ある地域の祭りを通して、市のPRや街づくりをと言う主張、人口減少問題を取り上げ、若者の就労、定住の促進の問題提起もされました。

ただ一言‼️
「素晴らしい‼️」

自分が住んでいる街の良いところ、悪いところ、気になるところを素直に発表されました。

意見交換会では、自由形式で次々に質問や要望の手が上がりました。

なるほどなあ…と感心させられました。

議員さんたちも、ユーモアを交えて、積極的に丁寧に応えておられました。

昨日、防府市議会 議会改革推進協議会を開催。
今年も議会報告会を開催します。その協議をしました。

さらに、開かれた議会、協働する議会を目指して、連合自治会との共催の議会報告会プラス、若い人たちに何かアプローチ出来ないか、今後協議して行こうと言うことになりました。

身近に感じてもらえる議会を目指され、高校生への主権者教育の一環としても有意義な光市議会の素晴らしいお取り組み、とても参考になりました。

公明党防府支部 新春の集い

2018年2月4日

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2月3日、アパホテルにて、恒例の防府支部新春の集いを開催させていただきました。

お忙しい中、また大変お天気の悪い中、たくさんの方々にお越しいただきました。
心より御礼を申し上げます。

今回は、中四国選出の国会議員、全員が参加。

桝屋敬吾衆議院議員、斎藤鉄夫衆議院議員、谷合正明参議院議員、山本博参議院議員揃っての新春の集いは、これまでなかなか叶わない状況でした。

ご列席の皆さまに、時間をかけてご挨拶が出来ましたこと、主催者側としては、心から喜んでおります。

新しい出発をさせていただきましたことに、改めて御礼を申し上げます。

「がんばっちゃろう」

2018年1月30日

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私ごとで申し訳ありません。

米寿を迎えた実父のことを書かせてください。

 

父は、昨年秋より、膝の痛みで思うように歩けなくなり、

大好きな畑仕事も出来なくなり、弱気な発言が多くなって来ました。

約3年前より少しづつ痛みが出ていたものの、我慢強い父は、

「大丈夫じゃから。頑張る。」と言っていたのですが、

いよいよ痛みがピークになって来たのです。

 

父の意志を確認しながら、主治医の先生、介護事業所の方々にご相談を重ね、

手術を受けることになりました。

今まで、病気らしい病気をしたことがない父です。

相当な決意、覚悟が必要だったようです。

家族皆で父にエールを送り、1月9日に人工関節を入れる手術を受けました。

 

術後2日めから、「先生をびっくりさせる位、がんばっちゃろう」と

ニコニコしながら、ベッドの上で『自主トレ』を開始。

(写真は、自主トレの成果が出た?術後3日めの父。)

父の回復ぶりに、先生方もびっくりされていました。

 

「一日一日、ええ方向に向かっちょるのが本当に嬉しい」と父。

現在、退院に向けて、リハビリを頑張っています。

「春蒔きの種を一緒に買いに行こう」と約束をしているところです。

 

これまで、たくさんの介護のご相談を受けて参りました。

私に出来ることは、各専門の方々に繋いでいくことだけですが、

今回の父のことを通して、介護のことで悩んでおられる方々の

お気持ちをより身近に感じることが出来ました。

 

どんなに大変な状況に置かれたとしても、

「がんばっちゃろう」と前向きでいることを教えてくれた父に感謝しています。

忘れられない父の言葉になると思います。

 

 

 

どんな年になるかな。

2018年1月30日

本年初めての投稿になります。

「久しぶりに投稿しよう!」

そう思わせていただいたのは、「ホームページ見ました。」

との一通のメールでした。

私の小さなつぶやきに、丁寧に感想を述べて下さいました。

ご期待に添えるよう、頑張ろうと思いました。

心から感謝申し上げます。

 

さて、今年は、どんな年になるかな。

わ・く・わ・く

 

本年一年も

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

防府市クリーンセンターを視察

2017年12月18日

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会派で、クリーンセンターを視察しました。

洋式トイレと和式トイレの比率

2017年12月9日

 

防府市地域交流センター アスピラートでの行事に参加。

3階のトイレを利用しました。

和式トイレが8つ、洋式トイレが3つ。ちなみに、多目的トイレは別です。

防府駅前にある比較的に新しい施設ですが、この比率は、どうなんだろう?と

前から気になっています。

いろんな施設を調査してみたいと思います。

山頭火フォーラム

2017年12月9日

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駅前のアスピラートにおいて、第25回を迎える「全国山頭火フォーラム」が

開催されました。

オープニングセレモニーは、山頭火の句にメロディをつけて、

山頭火の顕彰活動を続けておられる「ふるさとコール」の皆さまの合唱♪♪♪

素敵でしたね。

 

続いて、山頭火自由律俳句大会表彰式。

授賞句に会場から惜しみない拍手。

特に、小学生中学生の素直な句にほっこりしました。

 

続いて、女優の藤田美保子さんの朗読劇「ふるさと日記」山頭火の防府での日記朗読。

藤田美保子さんは、防府市立佐波中学校、山口県立防府高校出身。

住んでいたのは、天満宮の近くだったそうです。

これを聞いただけで親近感を感じますね。

「分けいっても分けいっても青い山」

日記の朗読に先立ち、この句に、防府市での思い出を重ねて、

方言を交えて紹介されました。

 

最後は、山口市の中原中也館館長、長門市の金子みすゞ館の副館長、

山頭火ふるさと館館長ご出席のシンポジウム。

館の成り立ちなども紹介され、大変興味深いものでした。

 

富永鳩山先生のご挨拶に、

「人間は、思いを伝えるために、言葉を作り、

もっと伝えたくて文字を作りました。もっともっと感動を伝えたくて、

詩や歌を作りました。」とあり、

山頭火の自由律俳句をもっともっとたくさんの方々に知っていただきたいと思いました。

 

中原中也館館長さんがおっしゃってました。

「徳山のまどみちおさんも含めば、四人の詩人が誕生している。

他県の方から、どうして山口県には詩人が多く出ているのかと言われる。」と。

ふるさとの良さは、ふるさとを離れた人の方が良くわかる

とのお話を山頭火の言葉を用いて話されました。

 

ふるさとに住んでいる人も、ふるさとを離れた人も、

ふるさとがあることに感謝し、次世代の人に大切なふるさとを

「詩」を用いながら、繋いでいけたらと思いを強くしました。

 

私の祖父は、俳人だったそうです。

さて、孫の私は、詩的な才能を受け継いでいるかどうか…。

まだまだ、芽が出そうにありません。

一般質問 終わりました。

2017年12月7日

私の席です。今回も、市民の皆さまの声を届けることが出来ました。

1. 今後の公民館の在り方について

  • 今後のまちづくりの中で、地域核を作っていくためには、地域交流センターへの移行が必要ではないでしょうか。
  • 地域の防災拠点としての機能について伺います。新築された向島公民館の機能は。計画されている小野公民館の特徴は。
  • 今後の建築計画を伺います。

2.公共的なトイレ環境向上のための取り組みについて

・公共的なトイレ環境向上のために、誰もが気軽に気持ちよく使えるトイレを(仮称)「おもてなし・幸せますトイレ」として、広く周知を図ってはどうでしょうか。

・さらなるトイレ環境向上のために、今後の取り組みを伺います。

3.徴収業務について

  • 市税等コールセンター管理業務について伺います。市税等の初期滞納者に対して電話での自主納付の呼びかけや支払い案内をすることが業務ですが、これまでの実績、効果は。また、今後の課題は。
  • 納付がない場合の対応について伺います。
  • 差し押さえの実態は。
  • 滞納者の背景には様々な生活上の理由がある。納付へのサポートとして各課・関係機関との連携が必要ではないでしょうか。

毛利博物館の特別展「国宝」へ

2017年12月3日

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秋も深まるなか、毛利博物館へ行って来ました。

雪舟筆の「四季山水図」(山水長巻)は、日本水墨画の最高傑作と言われている16メートルに及ぶ大作で、圧巻でした。

素人の私としては、どう表現して良いか分かりませんが、言葉を失いました。
繊細で、大胆で、温かくて、そして、どこまでも美しくて…。

山口県には、9点の国宝があります。その内、7点が毛利博物館所蔵です。

もっともっとたくさんの方々に、宝の数々に触れていただければと思います。

防府市ホストタウン推進事業実行委員会へ出席

2017年11月21日

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2020東京オリンピック、パラリンピック大会の開催前に、スポーツの振興、教育文化の向上に向けて、市民とともに参加国との交流を図る目的で設置された協議の場です。防府市はセルビア共和国のホストタウンになっています。

防府市文化福祉会館にて、今年度2回目の委員会が開催されました。
次第は、
1、平成29年度事業について
2、平成30年度事業計画案について

スポーツ交流部会、観光・経済交流部会、児童生徒国際交流部会の各部門ごとの取り組みが紹介され、様々なご意見、要望などが出されました。

私も、本年7月に仙台体育館において開催されたワールドグランプリ2017(女子バレーボール)にセルビア共和国の応援団の一人として参加させていただきました。

選手の皆さまとの直接の交流は、本当に感動的な体験でした。

今後、市内の子供達から高齢者の方々まで 一人でも多くの方が陰に陽に、様々な場面でセルビア共和国と言う親日的な国の方々との交流が出来ますように願ってやみません。

写真は、セルビア共和国との交流事業のために開催された児童生徒マスコットキャラクターデザインコンクールの入賞作品の数々です。

可愛すぎる!!

ピンバッチにしたらどうでしょうか。

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