カーブミラー、見えるようになりました。
庁内を歩く。
予算委員会全体会
猿 大道の住宅街にも出没
明日の敬老会、準備万端。
9月議会始まりました。
防府市広報 9月1日号
防府市認知症を考える集い
第6回目となる「認知症を考える集い」がルルサス防府で開催されました。
「みまもりSOSネットワーク」「認知症カフェ」の説明のあと、ながみつクリニック院長の長光勉先生、新くわのやま薬局の真砂友恵さんの「認知症は怖くない‼️」と題してのご講演。
認知症を正しく知ることの大切さ、予防のための取り組みなどを教えていただきました。
講演の最後に朗読された「目を開けてもっと私を良く見て」と言う詩は、認知症患者さん側の心の内をありのままに表されていて、心を打たれました。
「二人で育てる明るい我が家 認知症になってもポジティブに生きる」と題して、認知症患者さんご本人、主治医、担当ケアマネージャー、市の保健師の皆さんによる座談会も行われました。
この座談会は初めての開催でした。
「認知症と診断されてどうでしたか?」
「まず、恥ずかしいと思いました。」(ご本人)
「やっぱりねと思ったと同時に不安もありました。」(ご家族)声のみのご出演
「どんなサービスを受けていらっしゃるのですか?」
「サロンに行くつもりで、デーサービスで麻雀や将棋、お喋りを楽しんでおられます。」(ケアマネージャー)
このようなやり取りを明るい雰囲気の中で進行されました。
防府市の現状としては、介護認定で把握している認知症と判断される人は、3941人(30,3月現在)、65歳以上の高齢者の10人に1人は、認知症の症状があると言うことになります。全国の統計からすると、5千人を超えるのではないかと言うことです。
これからさらに認知症の方が増えて行きます。
認知症ご本人の笑顔、ご家族の笑顔が増えるサポートが、医療の現場、介護の現場、地域、行政などの協力のもとで行われることの大切さを改めて教えていただきました。
















