毎週木曜日は、市役所の一部の窓口業務、19時まで延長しています。
防府市「働き方改革」シンポジウムが開催されました。
市が行う「働き方改革推進制度」の紹介の後、相模女子大学客員教授でいらっしゃる白河桃子先生による基調講演、最後に「ほうふ幸せます働き方推進企業」の取り組み事例が紹介されました。
基調講演の題名は、「経営戦略としての働き方改革」
冒頭の言葉「働き方改革は暮らし方改革です。」が大きなテーマであったと思います。
白河先生は、少子化ジャーナリストでもあり、女性就労支援、子育て支援からのご指摘もとても参考になりました。
これまで、市議会で何度か「女性の就労支援」について取り上げて参りましたが、市の事業が、様々な問題、課題を抱えながら働いている女性、働きたい女性に寄り添い型の支援になっているかと言えば、そこは「まだまだ」だと思います。
これからも、女性の生きた声を届けながら、女性の活躍応援のために、頑張って参りたいと思います。
防府市議会議員研修会
自治会で資源ゴミ回収
早朝より、自治会班長として資源ごみ・危険ごみ回収のお手伝いをしました。
リサイクル活動に、地域の皆さまも大変協力的です。本当にありがとうございます。
防府市は、「3Rの実践による未来につなぐ循環型社会の構築」をごみ処理の基本目標に掲げています。
平成26年4月から、ごみの分別方法が大きく変わり、市民の皆さまの意識も大きく変わりました。
分別方法が細分化され、「これは大変‼️」と思ってスタートしましたが、我が家もいくつもごみ箱を並べ、分別も楽しくさせてもらっています。
高齢化が進み、ごみ出しにもご苦労されている方も増えて来ました。
個別回収や協力回収の仕組みもさらに充実するよう願っております。
学校の教室・体育館にエアコンの早期設置を求めます❗️
議会モニターを募集しています。
防府市議会では、現在、定例議会・委員会を傍聴しての意見や、議会だより・議会ホームページに関する意見の文書による提出、また、防府市議会議員との意見交換会に参加していただく「議会モニター」を募集しています。
応募資格
(1)議会運営に関心がある満18歳以上の市民
(2)国会議員または地方公共団体の議員でないこと
(3)国又は地方公共団体の常勤の公務員でないこと
(4)議会モニターにこれまで委嘱されたことがないこと
(5)過去に国会議員又は地方公共団体の議員の職に就いていないこと
活動内容
(1)本会議及び常任委員会を傍聴し、議会運営の見聞を広めるとともに、議会運営に関する意見を文書により議長に提出する。
(2)ほうふ市議会だより及び議会ホームページに関する意見を文書により議長に提出する。
(3)市議会議員と年1回以上、意見交換を行う。
(4)議会が行うアンケート調査に回答する。
募集人数:公募6人程度
委嘱期間:平成31年4月1日から2年間
謝礼金:年間5,000円
申込方法:2月28日(木)までに所定の応募用紙で、議会事務局まで持参、郵送、FAX、メールのいずれかの方法でお申し込みください。
【問合せ】防府市議会事務局
住所:防府市寿町7番1号
電話:0835-25-2182 FAX:0835-25-8179
e-mail:gikai@city.hofu.yamaguchi.jp
市民の皆さまのご応募をお待ちしております。
私ごとですが、昨年12月、議会改革推進協議会の立ち上げ(平成21年1月)の時より携わらせて頂いたお役を退きました。
この間、多くの方々に大変お世話になりました。心から御礼を申し上げます。
保健センター・休日診療所の駐車場のご案内表示
平成30年度 第2回 健やかほうふ21計画(第2次)推進委員会を傍聴しました。
議事は以下の通りです。
1、計画推進の方向性と昨年11月14日の振り返り
2、自分の体験から市民の健康づくりを考える
3、各グループに分かれて意見交換
テーマ
「将来たばこを吸わない若者を育てよう」
「ケンシン受診率アップを目指して」
「毎日朝食を食べる人が増えるには」
「意識して体を動かす高齢者が増えるには」
あらゆる事業所や団体の代表の方々が、市民の健康を願い、積極的に議論されていることが、具体的な取り組みに反映され、実を結ぶことを願っております。
本日の資料によりますと、「平成29年度の防府市の気になる現状」に挙げられている項目は、
1、朝食を食べていない人が多い。
2、まだまだ、ケンシンを受けている人が少ない。
3、健康のために体を動かすよう心がけている人の割合が県内ワースト2位。
4、市民の喫煙率は約2割で県内2位の高さ。父親の喫煙率は約4割。
ケンシン率が低いこと、受動喫煙の問題はずっと気になっていることです。
今後、改めて健康支援について取り上げたいと思っています。














