本年1月より、介護保険の住宅改修や福祉用具購入費の「受領委任払い制度」が始まりました。 2021年2月11日 これまで20万円を限度に、利用者が、事業者ヘ全額(10割)を支払い、後日、保険給付分(9割)が償還されると言う方法でしたが、利用された方から、「年金暮らしで、最初に多額のお金を支払うのは、大変だった。」との声を伺い、申請すれば、最初から1割負担で利用出来るこの制度を提案。この度、システム導入されたことにより、開始されました。 「ひとりの声を大切に」 これからも、皆さまの声を市政に届けて参ります。 前の記事 次の記事