新型コロナワクチン接種の公明党全国対策本部会議(オンライン)に参加。 2021年2月28日 山口代表挨拶、山本博副大臣挨拶に続き、桝屋同事務局長からワクチンの供給・接種計画、小林大臣補佐官からワクチン接種記録システムの導入についての説明がありました。 質疑応答の時間もあり、自治体や医療現場等の現状の報告があり、桝屋事務局長が対応。 明日より、全国の公明党議員で、コロナワクチン接種体制に係る自治体意向調査を行うことになりましたので、しっかり取り組んで参りたいと思います。 本年1月より、介護保険の住宅改修や福祉用具購入費の「受領委任払い制度」が始まりました。 2021年2月11日 これまで20万円を限度に、利用者が、事業者ヘ全額(10割)を支払い、後日、保険給付分(9割)が償還されると言う方法でしたが、利用された方から、「年金暮らしで、最初に多額のお金を支払うのは、大変だった。」との声を伺い、申請すれば、最初から1割負担で利用出来るこの制度を提案。この度、システム導入されたことにより、開始されました。 「ひとりの声を大切に」 これからも、皆さまの声を市政に届けて参ります。 2月3日 臨時議会が開催され「新型コロナウイルスワクチン接種事業」予算(660百万円)が可決されました。 2021年2月4日 公明党として、高齢者・介護職員・基礎疾患の方への接種の在り方について、市民の皆さまからの相談体制について、予診表の発送についてなど、質問・要望いたしました。 (本会議場が工事中のため、全員協議会室にて開催) 臨時議会に先立ち、新型コロナウイルス感染症対策の充実を始め、新年度の予算編成に係る要望書を市長に提出いたしました。 一日も早いコロナ収束を願い、皆さまの声を届けながら、安心、安全のために頑張って参りたいと思います。