新生児聴覚検査が公費で出来るようになりました。
DV等の悩み、女性相談員が対応。
「安心じゃね」緊急通報装置
5歳児(年中児)発達相談会が開催されます。
写真は、7月15日号の市広報のお知らせです。
従来までは、年長児の就学前健診において、発達について心配なことがあれば相談出来るようになっていました。
しかし、その時期では、一年生になってからの支援が間に合わないこともあるのではないか、充分な幼保と小学校の連携も必要なのではないか、そのために一年前、年中児の時に発達相談会を是非実施してほしいと一般質問で取り上げたものです。
早期に支援が始まり、保護者の方々の安心に繋がり、お子さん達の成長に繋がれば、これほど嬉しいことはありません。
毎年、秋に開催されている相談会には、たくさんの方々が参加されていると聞いております。
これからも子育て支援に少しでもお役に立てたらと願っております。
公明党公認をいただきました。
駅周辺の街歩きをしました。
第1回 「 防府市駅周辺まちづくり協議会」を傍聴しました。
防府駅前にある「ルルサス防府」一階、広い空き店舗内で、第1回防府市駅周辺まちづくり協議会が開催されました。
防府市中心部のまちづくりに関する課題について幅広くご意見をいただき、市の施策について検討するために設置された協議会です。
池田市長からは「駅周辺の元気を市と民間の皆さまとご一緒に。」「遠慮なく夢を語っていただきたい。」との挨拶がありました。
JR、イオン防府店同友店会、市文化協会、市文化振興財団、天神町銀座商店街振興組合、山口銀行、県立防府商工高等学校、防府商工会議所、防府コンベンション協会、㈱周防夢座、防府地域振興㈱、東山口信用金庫、市民活動さぽーとねっと(名簿順)の各代表の方、市民公募の方から、現状や貴重なご意見、提案等の発表がありました。
貴重な現場の声をお聞きすることが出来ました。
ただ、残念なのは、女性は2人のみなことです。まちづくりに女性の視点ももっと取り入れていただきたいと思った次第です。
少子高齢社会、人口減少の時代の真っ只中、今後のまちづくりを総合的に考えて行かなくてはならない「時」を迎えています。
皆さまの声を参考に、私達公明党としても真摯に取り組んで行きたいと思います。











