防府市議会基本条例の検証、見直しをします。
平成23年4月施行された防府市議会基本条例、条例の見直しは、施行後4年を超えない期間ごとに、議会改革推進協議会で検証すると規定しています。
一部改正は、平成28年4月。令和2年度の改正に向けて、協議を進めています。
これまでに、条例に基づいて、様々な角度から具体的に議会改革を進めて参りました。
最近では、災害時の議会及び議員の対応を明確化すると言うことで、「議会危機管理体制整備要項」を制定(平成30年4月)、情報提供と言うことで、防府市メールサービスの項目に「議会情報」を追加(平成30年4月)、政務活動費の閲覧を情報公開請求制度によらず、何人も出来ることを制定(平成30年6月)、広聴機能の充実・強化を図るため、議会棟へ意見箱を設置(平成30年4月)などです。
今一度、条例に沿って、見直しも進めながら、更に議会改革が進むよう取り組んで行かなくてはなりません。
幅広く市民の意思を反映し、市民に開かれた議会、市民と恊働する議会を目指し、議員のひとりとして努力して参ります。










