きょうは防災の日、市開催の「女性向け防災セミナー」に参加して来ました。
防府市文化福祉会館において開催された「女性向け防災セミナー」には、30名が参加。
「大切なひとを守るために」と題して、気象予報士であり、防災士でもある坂本京子さんの講演に続き、「災害時の食事の実際と食べることへの備え」と題しての管理栄養士の鹿児島久美子さんによる講演を聴講しました。
その後、「ストック食材を使って非常食レシピに挑戦!」と言うことで、5班に別れて調理、そして試食させていただきました。「ローリングストック法で賢く備蓄し、いざと言うときのために、時々美味しくいただいてみる」この実践から初めてみようと思った次第です。
メニューは、さば水煮缶、トマト水煮缶、大豆水煮缶、玉ねぎを使ったスープ、切り干し大根、ツナ缶、乾燥ひじき、大豆水煮缶を使ったサラダの2品です。ご飯は、保存食のパックにお湯を入れて混ぜるだけで出来上がり。
ガスや電気が寸断された場合でも、カセットコンロがあれば、加熱料理が出来るので準備をしておくこと、調理器具を使わずに、ビニール袋を活用して調理すること、紙を折ってお皿を作ることなどを教えていただきました。
近年の気象災害を我がこととして受け止め、女性の視点で防災を考えて行くことの重要性を様々な角度から教えていただきました。ありがとうございました。



