市営住宅お風呂の実態、深刻です。 2019年9月19日 ある母子家庭のお宅に伺いました。 市営住宅へ入居して25年、壊れてしまったお風呂を買い換える資金がなくて、約一年、写真にあるたらいにお湯をはり使用して来たとのことです。この団地は、入居時に自分で購入し、備え付けなければなりません。「買い換えもご自分で」と市の説明。 老朽化している市営住宅の問題は、昨年12月に様々な角度から一般質問として取り上げ、要望を重ねておりますが、まだまだ問題は山積です。 高齢者の家庭も増え、母子家庭も増えて来ております。市営住宅の必要性は、更に増して来ました。 安心して暮らせる場所の確保に向けて、これからも皆さまの声を届けて参ります。 前の記事 次の記事