平成30年度 第2回 健やかほうふ21計画(第2次)推進委員会を傍聴しました。
議事は以下の通りです。
1、計画推進の方向性と昨年11月14日の振り返り
2、自分の体験から市民の健康づくりを考える
3、各グループに分かれて意見交換
テーマ
「将来たばこを吸わない若者を育てよう」
「ケンシン受診率アップを目指して」
「毎日朝食を食べる人が増えるには」
「意識して体を動かす高齢者が増えるには」
あらゆる事業所や団体の代表の方々が、市民の健康を願い、積極的に議論されていることが、具体的な取り組みに反映され、実を結ぶことを願っております。
本日の資料によりますと、「平成29年度の防府市の気になる現状」に挙げられている項目は、
1、朝食を食べていない人が多い。
2、まだまだ、ケンシンを受けている人が少ない。
3、健康のために体を動かすよう心がけている人の割合が県内ワースト2位。
4、市民の喫煙率は約2割で県内2位の高さ。父親の喫煙率は約4割。
ケンシン率が低いこと、受動喫煙の問題はずっと気になっていることです。
今後、改めて健康支援について取り上げたいと思っています。


