海抜表示看板、相次ぐ台風で外れる。
海抜表示看板とは、市民の皆さまへ津波に対する啓発を図るため、津波浸水想定区域内の電柱等に設置されているものです。
先般の台風24号、25号によって、市内のあちらこちらで、海抜表示看板が電柱から外れたようです。
私の住んでいる地域でも外れた看板を見つけて、自治会へ届けて下さった方があり、その看板を防災危機管理課へ持参しました。
市内の実態や今後の対応をお聞きしたところ、平成29年1月から2月にかけて、市内211ヵ所の電柱等に設置。(シールのみを建物壁面等に貼った場所は233ヵ所)
今回、あらゆる地域から通報があり、市内の総点検を始めたとのこと。実態把握にはもう少し時間がかかりそうです。
防災危機管理課には、外れた20枚程度の看板が置かれており、まだまだ増えるのではと思います。
設置して1年7ヵ月から8ヶ月、短期間の間に外れた今回の現状に驚きました。
今後の対応を注視したいと思います。

