坂本市営住宅を歩いてみて
老朽化のため、現在、募集停止となっている市内の坂本市営住宅。
現在52棟に200世帯を越える方々が住んでおられます。(現在3棟は居住者なし)
地域の方と市営住宅を歩いてみました。
白蟻が出たと言うことで、誰も住んでおられない棟があったり、高齢化が進み、敷地内のあちらこちらにある急な階段や坂道が苦痛で仕方ないとの声も聞かれました。
以前、敷地内の急な階段には、公明党山根議員が対応し、数ヶ所手すりが設置されました。大変好評で、「私たちのところへも設置してほしい」との声が上がりました。
この際、全体的に必要と思われる箇所への設置を要望しようと思います。
庭付きで2階建て、長屋タイプの市営住宅。高齢化が進んだ現在では、大変暮らしにくい作りです。「2階に殆ど上がることはない」「上がれない」との声を以前から聞いています。
今後、この市営住宅の在り方を市として検討して行く時が来ていると思います。
直ぐできること、できないことがあると思いますが、先ずは、ここに住んでおられる方々の声をしっかり聞いて頂きたいと思いました。



