上山満之進没後80年展
本日2日から28日迄、アスピラート(防府市地域交流センター)において開催されます。
オープニング式典に参加、終了後は、上山満之進翁の研究者でいらっしゃる児玉識先生の説明を聴かせていただきながら、貴重な展示品を観賞しました。
写真は、上山満之進翁との交流があった陳澄波作の「東台湾臨海道路」
(撮影okとのことで、撮らせていただきました。)
市内外の多くの方に、お越しいただければと思います。
[上山満之進翁について]
明治2年に牟礼江泊村に生まれ、11歳で周陽学舎(現在の防府高等学校)に入学。東京帝国大学卒業後は、官界に入り、農務省山林局長、熊本県知事等を歴任。大正7年には貴族院議員となり、その後、当時日本が統治していた台湾の総督に着任。昭和10年防府町(当時)に図書館(三哲文庫)の設立寄付を申し出ましたが、完成を見届けることなく昭和13年に68歳で亡くなりました。(開催パンフレットより)


