議会報告会のことを全員協議会で徹底
県道の改修工事に寄せて
ふるさと大道の空
ホストタウン推進事業
地域の課題
私の住んでおります地域の大きな課題は、排水路の対策です。隣接する河川より低いところに住宅が密集していること、田園に囲まれていた昔とは大きく環境が変わったことなどが要因でしょうか。今年度の自治会総会の大きなテーマでした。
かつては、一年に一度この時期に、地域を挙げて「溝掃除」ををしていました。
コンクリート蓋のところ、グレーチングのところと様々ですが、その蓋を上げ、汚泥を取り除く作業は、高齢化も進み大変だと言うことで、ここ数年2年に一度となりました。場所によっては、環境を考えると毎年の方が良いとの声もあります。
高齢化もさらに進み、今年度は、16班の内6班は、「溝掃除」を各家庭の自己負担で民間業者に依頼されました。(写真)
今後検討したいと言われている班もあり、班毎の問題ではなく、地域全体で検討していくべきこととなりました。
おそらく、市内全域での課題だと思います。
地域で出来ることは地域でと、長年、各自治会で取り組んで来られました。少子高齢化、人口減少の中で、今後、どのような対策が必要なのか、すべきなのか、検討が必要だと感じています。
清流「佐波川」を泳ぐ鯉のぼり
上山満之進没後80年展
本日2日から28日迄、アスピラート(防府市地域交流センター)において開催されます。
オープニング式典に参加、終了後は、上山満之進翁の研究者でいらっしゃる児玉識先生の説明を聴かせていただきながら、貴重な展示品を観賞しました。
写真は、上山満之進翁との交流があった陳澄波作の「東台湾臨海道路」
(撮影okとのことで、撮らせていただきました。)
市内外の多くの方に、お越しいただければと思います。
[上山満之進翁について]
明治2年に牟礼江泊村に生まれ、11歳で周陽学舎(現在の防府高等学校)に入学。東京帝国大学卒業後は、官界に入り、農務省山林局長、熊本県知事等を歴任。大正7年には貴族院議員となり、その後、当時日本が統治していた台湾の総督に着任。昭和10年防府町(当時)に図書館(三哲文庫)の設立寄付を申し出ましたが、完成を見届けることなく昭和13年に68歳で亡くなりました。(開催パンフレットより)









