セルビアローラ民族音楽舞踊団 歓迎レセプション
セルビア給食
ユーストークミーティングin山口
若い世代の「小さな声」を大きな力に‼️とのテーマで、公明党本部 青年局長である、三浦信祐参議院議員を迎え、県本部にて開催。
介護現場の処遇改善について、非正規雇用と正規雇用の現状について、地方における薬剤師や医師などの専門職の人材不足について、幼児教育無償化について、若い世代が選挙に行くことの意味や影響について等々、男女青年の方々より声が上がりました。
三浦局長が、分かりやすく、丁寧に対応。
早速、現場の声として、国会での審議に活かして参りますとの回答もありました。
若い世代の方々が、気軽に国会議員と交流が出来ることは、本当に大切ですね。
それができることは、庶民から生まれた、現場主義の公明党の強みでもあると思います。
三浦のぶひろ議員のプロフィール
1975年生まれ42歳 宮城県仙台市出身 横浜市在住。2012年防衛大学校で最年少の准教授に就任。2016年参議院選挙神奈川選挙区にて初当選1期。
一人会派、あり? なし?
防府市議会は、一人会派を認めています。
現在、9会派の内、3会派が一人です。
一人会派の議員さんは、議会運営委員会には委員としては出席出来ませんが、会派代表者会議、議会改革推進協議会には各会派からですので、出席出来ます。
協議調整の場として、一人会派であっても、きちんと参加出来る仕組みを作り、多様な意見を集約出来るようになっています。
昨日お邪魔した光市議会では、一人会派を認めていないとのこと。
配付された市議会の説明資料に、「会派に属さない議員」との記述があり、それを知りました。
それぞれの市のご事情があるので、その体制へのコメントは控えさせていただきますが、防府市議会としては、一人会派の議員のご意見も重要であり、その事が、議会の活性化に繋がっていることから、今後も引き継がれる体制だろうと思います。
会派に属さないたった一人の議員さん、頑張って下さい。
「光市議会 高校生との意見交換会 」を傍聴
光市議会議場において、第3回めとなる高校生との意見交換会が開催されました。
議会改革推進協議会会長としては、大変興味深く、傍聴させていただきました。
内容ですが、
1,議長より挨拶
2,広報公聴委員会 委員長より、主旨説明
3,クイズ「光のこと、知っちょる?」
4,議会の仕組み説明
5,高校生の主張(市内3校の代表)
6,意見交換
終了後、記念撮影
高校生からは、海岸のごみ問題を取り上げて「豊かな自然環境を守って行きたい」との主張、伝統ある地域の祭りを通して、市のPRや街づくりをと言う主張、人口減少問題を取り上げ、若者の就労、定住の促進の問題提起もされました。
ただ一言‼️
「素晴らしい‼️」
自分が住んでいる街の良いところ、悪いところ、気になるところを素直に発表されました。
意見交換会では、自由形式で次々に質問や要望の手が上がりました。
なるほどなあ…と感心させられました。
議員さんたちも、ユーモアを交えて、積極的に丁寧に応えておられました。
昨日、防府市議会 議会改革推進協議会を開催。
今年も議会報告会を開催します。その協議をしました。
さらに、開かれた議会、協働する議会を目指して、連合自治会との共催の議会報告会プラス、若い人たちに何かアプローチ出来ないか、今後協議して行こうと言うことになりました。
身近に感じてもらえる議会を目指され、高校生への主権者教育の一環としても有意義な光市議会の素晴らしいお取り組み、とても参考になりました。








