タカサゴユリ
5日 山口県立大学サテライトカレッジ「やまぐちで考える2030年の社会」
第6回のテーマは「生物多様性と私たちの暮らし」安渓貴子先生の講義を受講。
「どんな生き物を知っていますか?」「自然と言う言葉を聞いて思い浮かぶことは何でしょう?」
この2つの問から講義は始まりました。
「三方を海に囲まれ、人と自然の特徴的な関わりがまだ良く残る山口県。身近な生き物のいのちと出会う事から、山口の特徴を知り、20年後の山口の暮らしを描いてみましょう」と安渓先生。
生物多様性について学んで参りました。
・・・で、どうして「タカサゴユリ」なのか?という事ですが、
写真は、我が家のカーポート横に、植えた覚えはないのに、最近ニョキニョキと茎が伸びて、つい先日、花が開いた「ユリ」。
県道・国道の法面にたくさん咲いており、「すごい繁殖力だな」と以前より気になっていたユリだった為、安渓先生にお聞きしてみました。
台湾産の外来種。風媒花であり自家受粉可。大量の種子を拡散して、1年で花をつけるという事を教えて下さいました。美しい花なのであまり除去されて来なかったのだろうと思います。
私共の名字と同じ名前が付いていることもあって、親近感を感じてしまいます。
しばらく観賞させてもらいましょ。(種の拡散前には撤去が良いかも・・・と思っています。)

