乳ガン検診受けました。
乳ガン検診を受けて来ました。
触診、マンモグラフィによる検診です。会場の防府市保健センターには、40代から70代の方が検診に来られていました。
公明党は、女性の健康支援に力を注いでいます。
特に女性特有のガンである、乳がん、子宮がんの早期発見、早期治療で、守れるはずの命を守っていくことが大切との思いから、検診率向上のため、無料クーポン券交付事業を推進してまいりました。無料クーポン券の交付は、限られた年齢の方への交付ですが、検診へのきっかけづくりとなっており、防府市においても受診率が向上しました。
しかしながら、まだまだ全体数から言うと低い検診率。「何とかしなければ!」その思いでいっぱいです。
先日、私の知り合いの女性が乳がんの手術を受けました。乳房を切除と言う大変つらい手術を受けた彼女は、自宅で療養中です。子育て、ご主人の闘病生活、お母さんの介護等、様々な困難を一生懸命乗り越えられた後に迎えた自身の病気。
「自分の健康を気にする暇は無かった。後回しにならざるを得なかったの。」と。彼女の必死な生きざまに、胸が痛くなりました。
ただただ、全快を、そして健康を祈るのみです。
彼女は、「私の体験をどんどん伝えて行きたい。ひとりでも多くの女性に検診に行ってもらいたい。」と言っています。
彼女の強い思いを受けて、9月議会では、女性の健康支援、乳がん検診、子宮がん検診の受診率向上について取り上げ、一歩進んだ施策を提案しようと思います。

